【ハイラックス】トノカバーとベッドライナーは必要?納車時から両方付けた私の結論

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ハイラックスを購入する際、

「トノカバーは必要?」

「ベッドライナーも付けた方がいい?」

と悩む方は多いと思います。

実際、私も購入前にかなり悩みました。

現在の私のハイラックスには、

・三つ折りハードトノカバー
・純正ベッドライナー(カバー付き)
・ゲートプロテクター(サイド)

を装着しています。

そして今振り返ると、納車時から両方付けて正解だったと思っています。

今回は、キャンプ用途でハイラックスを購入した私が、なぜトノカバーとベッドライナーの両方を選んだのか、実際に使って感じていることを紹介します。


キャンプを始めてハイラックスが気になるようになった

私がハイラックスに興味を持ったきっかけはキャンプでした。

キャンプを始めると、

・テント
・チェア
・テーブル
・コンテナ
・クーラーボックス

など、荷物がどんどん増えていきます。

以前乗っていた車では荷物を積み重ねることが多く、取り出したい道具を出すために一度荷物を降ろさなければならないこともありました。

その頃から、

「荷物を平置きできる荷台があったら便利そうだな」

と思うようになりました。

その後、街で見かけたハイラックスが気になるようになり、少しずつ購入を意識するようになりました。

※ ハイラックスを購入した経緯はこちらの記事で紹介しています。

【ハイラックス購入記】3社見積もりで約70万円値引き|車に興味がなかった私が購入した理由


納車時からトノカバーとベッドライナーを装着した理由

私の場合、ハイラックス購入理由の一つがキャンプでした。

そのため、納車後に必要性を感じて追加したのではなく、購入時から荷台を活用する前提で考えていました。

そこで納車時に選んだのが、

・ベッドライナー(カバー付き)
・ゲートプロテクター(サイド)
・三つ折りハードトノカバー

です。

理由はシンプルでした。

荷台は傷から守りたい。

荷物は雨や飛散から守りたい。

その両方を実現したかったからです。


ベッドライナーを付けて良かったこと

ベッドライナーを装着していることで、荷台の傷を気にすることなく積み込みができます。

私の場合はキャンプで使用することを想定していたため、納車時から必須だと考えていました。

薪やコンテナボックスなども気軽に積み込めるため、精神的な安心感はかなり大きいです。

また、私の車両はベッドライナー(カバー付き)を装着しているため、テールゲート上面部分まで保護されています。

さらにゲートプロテクター(サイド)も装着しているため、荷物の積み下ろし時も安心感があります。

キャンプだけでなく、

・釣り
・マリンスポーツ
・DIY
・仕事道具の運搬

など、荷台を使う機会が多い方には相性が良い装備だと思います。

※ ベッドライナーについて詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【ハイラックス】ベッドライナーは必要?キャンプ用途で装着した正直レビュー


トノカバーを付けて良かったこと

もう一つ納車時から装着したのが三つ折りハードトノカバーです。

キャンプへ行く際は、高速道路を利用することもあります。

そのため、

・荷物の飛散防止
・盗難防止
・急な雨対策

を考えて装着しました。

特に大きいと感じるのは、荷物を隠せる安心感です。

荷台に荷物を載せていても外から見えにくくなるため、防犯面でもメリットを感じています。

また、急な雨でもある程度荷物を守れるため、アウトドアとの相性も良いと思います。

もちろん完全防水ではありませんが、何も付いていない状態と比べると安心感はかなり違います。

※ 三つ折りハードトノカバーについてはこちらの記事で詳しくレビューしています。

【ハイラックス】三つ折りハードトノカバーを装着した感想|実際どう?雨漏り・使い勝手も正直レビュー


購入前に少し不安だったこと

私の車両にはゲートプロテクター(サイド)が装着されています。

そのため、

「トノカバーと干渉しないだろうか?」

という不安がありました。

実際に調べてみると、トノカバーによってはベッドライナーやゲートプロテクターとの相性があるようです。

しかし私が装着している三つ折りハードトノカバーでは問題なく使用できています。

もし購入を検討している場合は、事前に適合確認をしておくと安心だと思います。


今振り返ると両方付けて正解だった

数年間使ってきましたが、今でも両方付けて正解だったと思っています。

ベッドライナーのおかげで荷台の傷を気にせず積み込みができます。

トノカバーのおかげで荷物の飛散や盗難、急な雨への不安も軽減されています。

どちらか片方だけでも便利だったと思います。

ただ、キャンプ用途で荷台を積極的に使う私の場合は、両方装着していたからこそ満足度が高かったと感じています。


こんな方にはおすすめ

実際に使ってみて、次のような方にはおすすめだと感じています。

・キャンプを楽しみたい方
・釣りをする方
・マリンスポーツをする方
・DIYや資材運搬をする方
・荷台を積極的に活用したい方

荷台を使う機会が多いほど、ベッドライナーとトノカバーのメリットを実感しやすいと思います。

※ 実際に使用しているキャンプ用品はこちらの記事で紹介しています。

ハイラックス乗りが実際に使っているキャンプ道具3選|買ってよかった愛用品を紹介


まとめ

私の場合、キャンプをきっかけにハイラックスを購入しました。

そして納車時から、

・ベッドライナー(カバー付き)
・ゲートプロテクター(サイド)
・三つ折りハードトノカバー

を装着しています。

結果として、

荷台の傷を気にせず使えるようになり、

荷物の飛散や盗難、急な雨への対策もできています。

もちろん使用環境によって必要性は変わると思います。

それでも、キャンプやアウトドアを楽しみたい方、荷台を積極的に活用したい方にとっては、満足度の高い組み合わせだと感じています。

私自身はハイラックスオーナーですが、この考え方はタコマやタンドラ、トライトンなど、荷台を持つピックアップトラック全般にも通じる部分があるかもしれません。

これからハイラックスの荷台オプションで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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