【ハイラックス】ノーマルからここまで変わりました|カスタム進化記録

カスタム

ハイラックスを購入した頃は、まさかここまで変わるとは思っていませんでした。

最初は、

「少しだけカスタムするつもり」

だったんですが、気付けばかなり変わっていました。

今回は、私のハイラックスが、

ノーマル


タコマックス


フォグランプ追加


グリルマーカー追加

と進化していった流れをまとめてみます。

これからハイラックスをカスタムしたい方や、タコマックス化を考えている方の参考になれば嬉しいです。

◾️新車購入時はほぼノーマルでした

納車直後は、ほぼノーマル状態でした。

ただ、納車時に、

  • タイヤ&ホイール
  • トノカバー
  • ベッドライナー

などは施工していました。

特にトノカバーは実用性もかなり高く、今でも気に入っています。

荷台関係のオプションを付けるだけでも、かなり雰囲気は変わりました。

※ タイヤ・ホイール、トノカバーについては別記事で詳しく紹介しています。

【タイヤ・ホイール記事はこちら】

【トノカバー記事はこちら】

◾️最初の内装カスタムはデジタルインナーミラー

次に追加したのが、デジタルインナーミラーです。

これは今でもかなり満足度が高いカスタムです。

特にハイラックスは後方視界がそこまで良い車ではないので、かなり便利になりました。

ハイラックス以外にも、

  • ランドクルーザー
  • プラド
  • トライトン

など、SUV・ピックアップ向けの車種専用キットも販売されています。

純正交換タイプや車種専用設計の商品も多く、後付け感が少ないのも良いポイントだと思います。

※ デジタルインナーミラーについては別記事で詳しく紹介しています。

【デジタルインナーミラー記事はこちら】

◾️右前を擦ったことで流れが変わった

そして、ここで事件が起きます。

右前を擦ってしまいました。

最初は普通に修理するつもりでした。

ただ、見積もりを取っていく中で、

「純正復帰で20万円以上掛かるなら…」

という気持ちが出てきました。

◾️タコマックスフェイス化を決意

以前から気になっていたのが、タコマックスフェイスでした。

ハイラックスを北米トヨタ「タコマ」風フェイスへ変更できる人気カスタムです。

そして最終的に、思い切ってタコマックス化をすることにしました。

実際、完成するとかなり印象が変わりました。

特にフロントの迫力はかなり増したと思います。

※ 実際に完成したタコマックス仕様については、別記事で詳しく紹介しています。

【タコマックス完成記事はこちら】

※ タコマックス施工費用については別記事で詳しくまとめています。

【タコマックス費用記事はこちら】

◾️一番悩んだのは塗装仕様でした

タコマックス化で一番悩んだのが、塗装仕様です。

特に悩んだのは、

  • グリルのツヤ感
  • フォグ横ライン
  • ナンバー周り
  • メッシュ部分

でした。

最終的には、

  • グリル → 半ツヤ70〜75%
  • フォグ横 → サテンガンメタ
  • ナンバー周り → サテンブラック
  • エンブレム → 純正クローム

という仕様になりました。

かなり細かい部分ですが、この質感の違いでかなり立体感が出たと思っています。

※ 塗装仕様については別記事でかなり詳しくまとめています。

【タコマックス塗装仕様記事はこちら】

◾️フォグランプ追加でさらに完成形へ

実は、フォグランプとグリルマーカーは、タコマックス施工時に一緒にお願いしていました。

ただ、納車後に確認すると、タコマックス施工のみになっていました。

そのため、後日もう一度ショップへ預け、そのタイミングでフォグランプを施工してもらいました。

フォグランプを追加すると、夜の雰囲気もかなり変わりました。

特にタコマックスとの相性はかなり良いと思っています。

※ フォグランプについては別記事で詳しく紹介しています。

【フォグ記事はこちら】

◾️最後に追加したのがグリルマーカー

グリルマーカーについても、もともとはショップ施工予定でした。

ただ、いろいろあり、最終的には自分で取り付けることになりました。

実際に取り付けると、かなり雰囲気が変わりました。

個人的には、これでかなり“完成形”に近付いた感じがあります。

夜の存在感もかなり気に入っています。

※ グリルマーカーについては別記事で詳しく紹介しています。

【グリルマーカー記事はこちら】

◾️現在のフロント周り

そして現在の仕様がこちらです。

ここまで来るのにかなり悩みました。

特にタコマックス化や塗装仕様は、本当にいろいろ考えました。

でも結果的にはかなり満足しています。

乗り込む前や、降りた後は、今でもつい一度見てしまいます。

◾️まとめ

最初は、

「少しだけカスタムするつもり」

だったハイラックスですが、気付けばかなり変わっていました。

ただ、一気に完成させたというより、

少しずつ悩みながら進化していった感じです。

それも含めて、かなり愛着のある1台になったと思います。

これからハイラックスをカスタムしたい方や、タコマックス化を考えている方の参考になれば嬉しいです。

カスタムは正解がないからこそ面白いと思います。

皆さんも、ぜひ自分仕様の最高のハイラックスを目指してみてください。

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