「ハイラックスにベッドライナーって本当に必要?」
購入を検討している方なら、一度は悩むポイントではないでしょうか。
私自身も購入前は、
・ベッドライナーは付けた方がいい?
・荷台は本当に傷が付く?
・キャンプで使うなら必要?
・費用をかける価値はある?
と、かなり迷いました。
実際に私はキャンプで使用することを想定して、納車時から純正ベッドライナー(カバー付き)とゲートプロテクター(サイド)を装着しています。
使ってみると、荷台の傷を気にせず荷物を積める安心感があり、「付けて良かった」と感じる場面がたくさんありました。
もちろん、荷台をほとんど使わない方なら必要性はそこまで高くないかもしれません。
この記事では、実際に使用して感じたメリットや、どんな人にベッドライナーがおすすめなのかを、オーナー目線で正直にレビューします。

なぜベッドライナーを装着したのか
ハイラックス最大の魅力のひとつが広い荷台です。
しかし、荷物を積むたびに傷を気にしていては、せっかくの荷台を活かせません。
私はキャンプで使用することを前提に購入しましたが、
- テント
- チェア
- コンテナボックス
- クーラーボックス
- 薪
はもちろん、
普段の買い物、DIY資材や工具、釣り道具などを積む場面も想定していました。
荷物を気兼ねなく積み込めるようにしたいと思い、納車時からベッドライナーを装着しました。
※ 実際に私が使用しているキャンプ用品については、こちらの記事で紹介しています。
ハイラックス乗りが実際に使っているキャンプ道具3選|買ってよかった愛用品を紹介
装着しているのは純正ベッドライナー(カバー付き)
私が装着しているのは純正ベッドライナー(カバー付き)です。
ベッドライナーは荷台の床面だけでなく、荷台側面やテールゲート内側まで保護されています。
さらにカバー付きタイプでは、荷物の積み下ろし時に接触しやすいテールゲート上面も保護されます。

キャンプ用品や資材などを積み込む際、この部分は意外と傷が付きやすいため、保護されている安心感があります。
また、樹脂の質感によって荷台らしい無骨な雰囲気になるのも気に入っているポイントです。
※ 荷台を雨や盗難から守るトノカバーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ハイラックス】三つ折りハードトノカバーを装着した感想|実際どう?雨漏り・使い勝手も正直レビュー
ゲートプロテクター(サイド)も装着
私の車両にはゲートプロテクター(サイド)も装着しています。

荷台横の上面部分は意外と接触しやすい場所です。
荷物の積み下ろし時はもちろん、荷台を覗き込む際などにも触れることがあります。
大きなパーツではありませんが、こうした部分まで保護されていることで安心して荷台を使えています。
実際に使って感じたメリット
荷台の傷を気にせず使える
やはり一番大きなメリットはこれです。
荷台を本来の用途である「荷物を積む場所」として気兼ねなく使えるようになりました。
傷を気にしながら使うストレスが減ったのは大きなメリットだと感じています。
キャンプ用品や薪を気軽に積み込める
キャンプ用品は意外と大きく、重量があるものもあります。
また、薪や木材などは汚れや傷も気になる荷物です。

ベッドライナーを装着していることで、荷台の傷をあまり気にせず積み込みができます。
キャンプはもちろん、釣りやマリンスポーツ、DIYなど、荷物を積む機会が多い方にも相性の良い装備だと思います。
ピックアップらしい見た目になる
実用性だけでなく見た目の変化も魅力です。
樹脂製ベッドライナーが入ることで、よりピックアップトラックらしい無骨な雰囲気になります。
個人的にはハイラックスとの相性は非常に良く、見た目の満足度も高いカスタムです。
※ ベッドライナーとトノカバーのどちらを付けるべきか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
【ハイラックス】トノカバーとベッドライナーは必要?納車時から両方付けた私の結論
ベッドライナーはどんな人に必要?
実際に使用してみて感じたのは、ベッドライナーは使い方によって満足度が大きく変わる装備だということです。
私はキャンプで使用することを前提に装着したため、「付けて正解だった」と感じています。
一方で、荷台をほとんど使わない方であれば、優先順位はそこまで高くないかもしれません。
ベッドライナーがおすすめな人
・キャンプやアウトドアを楽しみたい方
・釣りやマリンスポーツを楽しむ方
・DIYで荷台を使う方
・荷物を積む機会が多い方
・荷台の傷を気にせず使いたい方
優先順位が低い人
・荷台をほとんど使わない方
・できるだけ購入費用を抑えたい方
・荷台の傷があまり気にならない方
もちろん使い方は人それぞれですが、荷台を積極的に活用する予定がある方なら、ベッドライナーは満足度の高い装備だと思います。
逆に、荷台をほとんど使わない場合は、他のカスタムを優先するという選択肢もあるでしょう。
まとめ
私の場合、ハイラックス購入時からキャンプ用途を想定していたため、ベッドライナーは装着して正解でした。
荷台の傷を気にせず使えるようになり、キャンプ用品や薪の積み込みも気軽になります。
また、ベッドライナー(カバー付き)によってテールゲート部分まで保護できることや、ゲートプロテクター(サイド)による安心感も魅力です。
荷台を気兼ねなく使えるようになったことで、ハイラックス本来の魅力をより活かせるようになりました。
一方で、荷台をほとんど使わない方であれば、ベッドライナーの優先順位はそこまで高くないかもしれません。
これからハイラックスを購入し、キャンプやアウトドアなどで荷台を積極的に活用する予定がある方には、ベッドライナーは満足度の高い装備だと思います。
自分の使い方に合っているかをイメージしながら検討すると、購入後の満足度も高くなるはずです。
※ 約4年半使用した傷や劣化、耐久性については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
【ハイラックス】ベッドライナーを4年半使った結果|傷・劣化・耐久性を正直レビュー


