今ではかなり気に入って乗っているハイラックスですが、実は昔の私は、そこまで車に興味がありませんでした。
正直、
「走ればなんでもいい」
くらいに思っていました。
そんな私が、最終的にハイラックスを購入することになります。
今回は、
- なぜハイラックスを買ったのか
- どこに魅力を感じたのか
- 実際の見積もり・注文書
- 購入金額
などをまとめてみます。
これからハイラックス購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
◾️キャンプを始めて車の不便さを感じるようになった
ハイラックスに興味を持ったきっかけは、キャンプでした。
趣味でキャンプを始めてから、荷物を大量に積む機会が増えました。
ただ、普通のSUVやミニバンだと、荷物の積み下ろしが意外と大変でした。
キャンプ道具って、
- テント
- チェア
- テーブル
- クーラーボックス
- コンテナ
など、かなり荷物が多いです。
普通の車だと、下から順番に積み重ねていく感じになります。
なので、
「これはまだ車に置いておきたい」
と思う道具でも、下の荷物を出すために、一度外へ出さないといけません。
慣れている人なら違うのかもしれませんが、個人的にはかなり面倒に感じていました。
◾️街で見かけたハイラックスに興味を持った
そんな時、街中でハイラックスを見かけました。
最初は、
「なんかデカくてカッコいい車だな」
と思ったのが最初でした。
気になって調べてみると、当時国内で販売されている唯一の本格ピックアップトラックでした。
そこから少しずつ気になる存在になっていきました。
さらに調べていくうちに、
- 荷台に荷物を平置きできる
- 下ろしたい荷物から順番に出せそう
- キャンプとの相性が良さそう
- 他の車にはない存在感がある
など、ピックアップトラックならではの魅力を感じるようになりました。
特に、
「荷台なら積み下ろしがかなり楽になるのでは?」
と思ったのを覚えています。
おそらく、街で最初に見かけたハイラックスも、後に購入することになる「ダークブルーマイカ」だったと思います。
◾️実際にハイラックスはかなり使いやすかった
そして最終的に、ハイラックス購入を決意しました。
実際に購入後、キャンプへ行くと、荷物の積み下ろしはかなり楽になりました。

荷台に平置きできるので、
- 取り出したい物をすぐ出せる
- 荷崩れしにくい
- 荷物整理しやすい
かなり快適でした。
もちろん車体サイズは大きいですが、それ以上に使い勝手の良さを感じています。
◾️妻も最終的には賛成してくれた
ただ、最初からすぐOKだったわけではありません。
やはりハイラックスは普通の乗用車とはかなり違います。
しかも価格も高いです。
それでも、私がかなり熱心に話していたらしく、
妻からは、
「ここまでしつこくアピールするのは珍しい」
と言われました(笑)
最終的には賛成してくれて、今では家族でキャンプへ行く時にも活躍しています。
◾️最初から気になっていたのはダークブルーマイカでした
実は、最初からかなり気になっていたカラーがありました。
それが、
「ダークブルーマイカ」
です。
黒にも見えるけど、光の当たり方で青っぽく見える独特の色味がかなり気に入りました。
ただ、パンフレットで見ると、実車よりもかなり青っぽく見えました。
なので、
「どうしても実車を見てから決めたい」
と思っていました。
ただ、県内にはダークブルーマイカの展示車がありませんでした。
そこで、隣県のディーラーまで実車を見に行くことにしました。
◾️3社で見積もりを取りました
購入時は、3社で見積もりを取りました。
- 近所ディーラー
- 中古車ショップ
- 最終的に購入した県外ディーラー
です。
実際の書類も残っています。
・近所ディーラー

こちらは450万円。
オプションもかなり入った状態でした。
やはり新車は高いな…という印象でした。
正直、この時点ではかなり悩みました。
・中古車ショップ

中古車ショップで見つけたのは、ブラックのハイラックスでした。
ブラックもかなりカッコよく、実際に実車も見に行きました。
数も少なく、状態もかなり良かったです。
しかも、
- トノカバー
- ドライブレコーダー
なども付いていました。
価格は約363万円。
かなり魅力的でした。
ただ、その時点で、
「どうしてもダークブルーマイカを実車で見てみたい」
という気持ちが強くなっていました。
そこで、県外ディーラーへ行くことにしました。
・最終的に購入した県外ディーラー

実際に県外ディーラーでダークブルーマイカの実車を見ると、
「やっぱりこの色がいい」
とかなり気に入りました。
黒にも見えるけど、光の当たり方で青っぽく見える独特の色味が好みで、実車を見たことで気持ちはかなり固まりました。
その後、見積もりの話になりました。
近所のディーラーでもらった見積もりは持参していましたが、特別に強い値引き交渉をしたわけではありません。
ただ、妻は昔から値引き交渉が得意で、家電や買い物でも担当者の最初の値引き提示額からさらに値引きしてもらうことがよくあります。
今回も最後に妻が
「もう少しお願いできませんか?」
と伝えてくれました。
すると担当の方から、
「せっかく県外から来ていただいたので、限界まで値引きしました」
と言われ、最終的には約70万円近い値引きになり、オプション込みで418万円でした。
しかも、よくある
「この金額は今日だけです」
「今日契約してくれるなら」
という雰囲気ではありませんでした。
むしろ、
「この見積もりなら、どこに持って行っても恥ずかしくありません」
と自信を持って説明してくれたのを覚えています。
もちろん値引き額も魅力でしたが、それ以上に担当者の対応や誠実さに好感が持てました。
最終的には、
「この人から買いたい」
と思えたことも、その日に契約を決めた大きな理由のひとつでした。
近所ディーラーでは、ほぼ同じ条件で約450万円。
中古車でも360万円。
そう考えると条件面でも十分納得できる内容で、その日に契約を決めました。
◾️納車後はどんどんハイラックスにハマっていった
そして納車後、どんどんハイラックスにハマっていきました。
最初は、
「キャンプに便利そう」
くらいだったんですが、
気付けば、
- タコマックス化
- フォグランプ
- グリルマーカー
など、かなりカスタムするようになっていました(笑)
今ではかなり愛着のある1台になっています。
※ ハイラックスがここまで進化した流れについては、別記事で詳しくまとめています。
【ハイラックス】ノーマルからここまで変わりました|カスタム進化記録
◾️現在のハイラックス

現在は、フロントをタコマ風にカスタムしています。
最初はそこまで車に興味がなく、「走ればなんでもいい」と思っていた頃の自分が見たら驚くかもしれません(笑)
今ではかなり気に入って乗っています。
キャンプとの相性もかなり良く、家族との思い出も増えました。

ハイラックスは、単なる移動手段というより、
「趣味をもっと楽しませてくれる車」
になった気がしています。
※ タコマ風カスタムについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
ハイラックスをタコマックスフェイス化した結果|想像以上に迫力のあるフロントフェイスになりました
◾️まとめ
最初は、
「走ればなんでもいい」
と思っていた私ですが、気付けばここまでハイラックスにハマっていました。
もちろん大きい車なので、
- 駐車
- 維持費
- 取り回し
など、大変な部分もあります。
それでも、個人的にはかなり満足しています。
※ 実際に乗ってみて感じたことをこちらの記事でまとめています。
【ハイラックス】実際に乗って感じた後悔・困ったこと|それでも買って良かったと思う理由
【ハイラックスは不便?】実際のオーナーが感じた5つの不便な点と、それでも後悔していない理由
これからハイラックス購入を考えている方や、キャンプ用の車を探している方の参考になれば嬉しいです。
カスタムは正解がないからこそ面白いと思います。
皆さんも、ぜひ自分に合った最高の1台を見つけてください。


