以前、ハイラックスのフロントガラスにガラコDXをDIY施工しました。
※ 施工手順や、施工直後の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ガラコDXレビュー】ハイラックスにDIY施工した結果|雨の日の視界がかなり快適になった
ガラコDXを施工してから約3ヶ月が経過しました。
施工直後や約1ヶ月後の状態は非常に良好でしたが、気になるのはその後どれくらい効果が持続するのかです。
ちょうど雨が降っていたので、現在の状態を確認してみました。
今回は施工直後の写真とも比較しながら、3ヶ月後のリアルな状態をレビューしていきます。
■結論|3ヶ月経過後も撥水効果は十分残っていました
先に結論です。
施工直後ほどの強い撥水力ではありませんが、施工から約3ヶ月経過した現在も十分な撥水効果が残っていました。
実際の雨の日でも視界は良好で、現時点では再施工が必要と感じるレベルではありません。
ガラコDXはメーカー公称で約4ヶ月の耐久性をうたっていますが、今回の使用環境ではその数値にも期待できそうだと感じました。
■今回の検証条件
今回の使用条件はこちらです。
- 施工日:2026年3月22日
- 車両:ハイラックス(GUN125後期)
- 通勤距離:約17km(片道)
- 使用頻度:平日ほぼ毎日
- 保管状況:自宅はカーポート、会社は屋外駐車
- 洗車回数:施工後1回
特別に大切に管理していたわけではなく、普段通り通勤車として使用しています。
■施工直後の状態
まずは施工直後の状態です。

施工直後の状態(2026年3月25日撮影)
施工直後は雨粒が非常に細かく、ガラス全体で均一に弾いていました。
実際に雨の日を走行した際も、水滴がどんどん流れていき、撥水効果の高さを実感できました。
■施工から3ヶ月後の状態
こちらが施工から約3ヶ月経過した状態です。

施工から3ヶ月後の状態(2026年6月22日撮影)
まず感じたのは、想像以上に撥水効果が残っていたことです。
多少弱くなった印象はありますが、水滴はしっかり粒状になっており、効果がなくなったという感じはありませんでした。
■運転席から見た実際の視界

こちらは実際に運転席から見た状態です。
水滴は付着していますが、視界が極端に悪くなるような印象はありません。
雨の日の運転でも特に不満はなく、実用上は十分な状態だと感じました。
■水滴の状態をアップで確認

アップで確認すると、水滴がしっかり粒状になっていることが分かります。
施工直後と比較すると水滴はやや大きくなっていますが、水膜状に広がるような状態にはなっていません。
個人的には、この状態ならまだ十分撥水効果が残っていると感じます。
■ワイパー使用前後の状態
ワイパー使用前

ワイパー使用後

ワイパー使用後も特に気になるムラやビビりはありませんでした。
施工から約3ヶ月経過していますが、使用感は良好です。
■施工直後と比較して感じたこと
施工直後と比較すると、
- 撥水力はやや低下している
- 水滴は少し大きくなった
- それでも十分実用的
- 雨の日の視界は良好
という印象です。
もちろん施工直後の勢いそのままではありません。
しかし、毎日の通勤で使用しながらも、この状態を維持できているのは十分優秀だと思います。
■再施工は必要?
現時点では再施工する予定はありません。
施工直後ほどの撥水力はありませんが、普段使いで不満を感じるレベルではないためです。
今後も経過を観察しながら、どの程度まで効果が持続するのか確認していきたいと思います。
■総合的な感想
ガラコDXを施工してから約3ヶ月が経過しましたが、撥水効果は十分残っていました。
特に毎日通勤で使用し、会社では屋外駐車という環境を考えると、耐久性はかなり優秀だと感じます。
DIY施工も比較的簡単で費用も抑えられるため、
- 雨の日の視界を改善したい人
- ガラス撥水コーティングを試してみたい人
- コスパ重視でDIYしたい人
にはおすすめできる商品です。
手軽にDIY施工できて、3ヶ月経過後もこれだけ撥水効果が残っているので個人的にはとても満足しています。
雨の日の視界も良好で、コストパフォーマンスの高い商品だと感じました。

