ハイラックスを購入してから、キャンプへ行く機会がかなり増えました。
荷台があるので積載もしやすく、キャンプとの相性はかなり良いと思っています。

※ ハイラックス購入については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
今回は、そんな私が実際に使ってよかったキャンプ道具を3つ紹介します。
実際に長く使っている物や、かなり気に入っている道具ばかりです。
これからキャンプを始める方や、ハイラックスでキャンプを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
① スノーピーク アメニティドームM

以前使っていたテントが、スノーピークの「アメニティドームM」です。
現在は別のテントを使用していますが、初心者時代からかなりお世話になったお気に入りのテントでした。
特に良かったのが、
- 設営しやすい
- 前室が広い
- 寝室がかなり広い
という点です。
実際に使ってみると、設営はかなり簡単でした。
前室も思ったより広く、濡らしたくない荷物やキャンプ道具を置くのにも便利です。
寝室もかなり広く感じました。
大人2人+子供2人でも余裕があり、足元に荷物を置くスペースも確保できました。
アメニティドームMは、スノーピークの中でも長年人気の定番テントです。
初心者でも設営しやすく、ファミリーキャンプでもかなり使いやすいテントだと思います。
ちなみに、現在は後継モデルが販売されています。
私は旧モデルを使用していましたが、サイズ感は現行モデルとほぼ同じです。
| 比較項目 | 旧モデル | 現行モデル |
|---|---|---|
| 外寸サイズ | 約505×280×150cm | 約505×280×150cm |
| インナーサイズ | 約265×265cm | 約265×265cm |
| 対応人数 | 3〜5人 | 3〜5人 |
| 特徴 | ロングセラーモデル | 通気性や快適性が改良 |
ちなみに、インナーマットとグランドシートも使用していました。
これから購入するなら、アメニティドーム・インナーマット・グランドシートの3点セットもかなりおすすめです。
特にグランドシートはテント底面の保護にもなるので、個人的にはかなりおすすめです。
【旧モデル3点セットはこちら】
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/53fe6e0a.34e2ef31.53fe6e0b.192943aa/?me_id=1277982&item_id=10000402&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fm-outdoor%2Fcabinet%2Fitem%2Fsnowpeak%2Fssd-00101.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)
【現行モデルはこちら】
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【現行モデルマットシートセットはこちら】
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【スノーピーク 公式】【永久保証付】snowpeak アメニティドーム3 マットシートセット
② スノーピーク HDタープ “シールド” ヘキサ(L)

タープは、スノーピークのHDタープ “シールド” ヘキサ(L)を使っています。
Lサイズなのでかなり広々使えます。
実際に使ってみると、
- しっかり影ができる
- 風が通る
- 開放感がある
かなり快適です。
さらに、“シールド加工”がされているので、通常のタープより日差しを遮ってくれます。
夏場でも体感温度がかなり違うと感じました。
ヘキサ形状なので見た目もかなりカッコよく、ハイラックスとの相性もかなり良いと思います。
スノーピークのHDタープシリーズは、
- 遮光性
- 耐久性
- 開放感
のバランスがかなり良い定番タープです。
【HDタープ “シールド” ヘキサ(L)はこちら】
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③ コールマン ファイアーディスク 45cm

焚き火台は、コールマンのファイアーディスク45cmを使っています。
これは本当に設営が楽です。
足を開くだけなので、設置があっという間に終わります。
実際かなり便利でした。
さらに、
- 設営が早い
- 片付けも早い
- 耐久性が高い
というのもかなり良いポイントです。
設営が早いということは、片付けも早いです。
こういう「準備・撤収の速さ」は、キャンプ時間の確保にもかなり重要だと思っています。
大きめの薪もそのまま入れやすく、初心者でも扱いやすい焚き火台だと思います。
【コールマン ファイアーディスクはこちら】
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番外編|野良道具製作所 一文字鳶付き火吹き棒


ちなみに最近かなり気に入っているのが、野良道具製作所の野良ブラスター一文字鳶付きです。
これは完全に趣味枠ですが、かなり所有感があります(笑)
特に良かったのが、
- 火吹き棒として使える
- 一文字鳶で薪を動かせる
この2つを1本でできるところです。
実際、焚き火中って、
「ちょっと薪を動かしたい」
場面がかなり多いです。
その時に、わざわざ別の火ばさみを使わなくても、そのまま薪をいじれるのがかなり便利でした。
さらに、真鍮製なので質感もかなり良いです。
実際に持ってみると、
- 重さのバランス
- 長さ
- 持った時の質感
が絶妙で、かなり使いやすく感じました。
野良道具製作所らしい無骨なデザインもかなりカッコよく、焚き火時間がさらに楽しくなります。
こういう“ロマンギア”もキャンプの楽しさの一つだと思っています。
※ 楽天では現在別モデルは見つかりましたが、私が使用している一本物モデルは見つかりませんでした。
見つかり次第、リンクを追加しようと思います。
まとめ
ハイラックスを購入してから、キャンプへ行く機会がかなり増えました。

今回紹介した道具は、実際に使ってかなり満足している物ばかりです。
特にハイラックスは積載力も高いので、キャンプとの相性はかなり良いと思います。
現在はタコマックス化も行い、さらにキャンプへ行くのが楽しくなりました。
※ 現在のカスタム仕様については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
これからキャンプを始めたい方や、ハイラックスでアウトドアを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
皆さんも、ぜひ自分に合ったお気に入りのキャンプ道具を見つけてみてください。
