【ハイラックス】TOYOTAデカールは後悔する?実際に付けて感じたリアルな感想

カスタム

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ハイラックスGUN125の定番カスタムのひとつが、テールゲートの「TOYOTAデカール」。

SNSや海外仕様のハイラックス・タコマなど、ピックアップトラックでもよく見かけるカスタムですが、購入前はかなり悩みました。

特に気になっていたのは、

「リアから見た時に存在感が強すぎないか」

という部分。

TOYOTAデカールは存在感が強いイメージがあったので、

・やりすぎ感が出ないか
・派手になりすぎないか
・US感が強くなりすぎないか
・あとで飽きないか

かなり気にしていました。

ですが、実際に装着してみると印象はかなり変わりました。

ネットで見るより、実車はかなり自然。

今では「むしろ付けて良かった」と感じています。

今回は、ハイラックスGUN125へ純正TOYOTAデカールを取り付けて実際どう感じたのか、リアルなオーナー目線でレビューしていきます。


納車前からかなり悩んでいた

ハイラックスのカラーはダークブルーマイカで、納車に合わせてテールゲートへ純正TOYOTAデカールを取り付けてもらいました。

ただ、注文時はかなり迷いました。

ネットで画像を見るとカッコよく見える反面、

「実際に自分の車へ付けると派手すぎないかな?」

という不安もかなりあったんですよね。

特にデカール系カスタムは、

・やりすぎ感が出ないか
・子供っぽく見えないか
・US感が強くなりすぎないか
・あとで飽きないか

このあたりを気にする人も多いと思います。

実際、わたし自身もかなり悩みました。


実際に見るとかなり自然だった

ですが、納車後に実車を見た瞬間、印象がかなり変わりました。

最初に思ったのは、

「あ、全然やりすぎじゃない」

ということ。

むしろ、

「最初からこういうデザインだったのでは?」

と思うくらい自然でした。

特に純正デカールということもあり、変に主張しすぎないのが良かったです。

社外品のような強いカスタム感というより、

“純正らしい自然なUS感”

という雰囲気。

派手すぎず、それでいてリアビューにしっかり存在感が出ます。

購入前はかなり悩みましたが、実際に装着してみると「思っていたよりかなり自然だった」というのが率直な感想でした。


リアビューの印象はかなり変わる

実際に装着して1番感じたのは、リアビューの完成感がかなり増したこと。

デカール無しの状態だと、テールゲート中央が少しシンプルに感じると思います。

もちろんそれも純正らしくて良いのですが、TOYOTAデカールが入ることでリア全体がかなり引き締まります。

特に、横に広いハイラックスのリアへ自然にアクセントが入るので、後ろ姿の完成感がかなり増しました。

後ろから見た時の存在感も大きく変わります。

それでいて“貼っている感”が強すぎないのは、純正デカールならではだと思います。

洗車後に後ろから見るたびに、

「やっぱり付けて良かったな」

と感じています。


実際に装着している純正TOYOTAデカール

わたしの車両へ装着しているのは、トヨタ純正のTOYOTAデカールです。

派手すぎず、それでいてリアビューへしっかり存在感を追加できるので、かなり満足度の高いカスタムだと感じています。

実際に近くで見ると、単なるステッカーではなく、金属調の質感が表現されており、光の当たり方によって見え方が変わるのも純正ならではの魅力です。

また、右側のHILUXエンブレムやメッキハンドルとのバランスも良く、「後から貼った」という違和感がほとんどありません。最初からこのデザインだったような自然な仕上がりで、リアビュー全体に統一感が生まれています。

メーカー希望小売価格は20,900円(税込)です。社外品と比べると価格は高めですが、純正ならではの質感や完成度を重視したい方には、十分満足できるアイテムだと感じました。

決して安いカスタムではありませんが、4年以上使用した現在でも大きな色あせや剥がれはなく、今でも満足しているカスタムのひとつです。


ダークブルーマイカとの相性もかなり良い

わたしの車両はダークブルーマイカですが、このボディカラーとの相性もかなり良いと感じています。

ブラック系ほど重くなりすぎず、ホワイト系ほどデカールが主張しすぎない。

そのバランス感がかなり絶妙です。

派手になりすぎず、自然にリアビューへアクセントが入るので、純正カスタムらしいまとまり感があります。

特に曇り空や夕方は落ち着いた雰囲気になり、自然なUS感がかなりカッコいいです。


「US感」は出る。でもやりすぎではない

TOYOTAデカールを付けると、確かにUS感は出ます。

ですが、想像していたような“ゴリゴリ感”はありませんでした。

むしろ、

「純正カスタムらしい落ち着いたUS感」

という感じ。

海外仕様っぽさは出ますが、派手すぎる方向にはなりにくいと思います。

なので、

・US感を少し入れたい
・でもやりすぎは嫌
・純正感は残したい

という人にはかなり合うカスタムだと思います。

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社外品デカールという選択肢もある

今回は純正TOYOTAデカールをレビューしましたが、ハイラックスには社外品や海外仕様のデカールも数多く販売されています。

例えば、

  • 海外仕様の「INVINCIBLE」ロゴデカール
  • トヨタ純正ベッドサイドデカール
  • カラーやロゴを選べる社外デカール
  • TRD風デザイン

など、デザインの幅が広いのもハイラックスの魅力です。

海外仕様の雰囲気を楽しみたいなら

「もっと海外仕様らしい雰囲気にしたい」「他のハイラックスと差を付けたい」という方には、海外仕様で採用されている「INVINCIBLE」ロゴデカールという選択肢もあります。

テールゲート用はリアビューの存在感が大きく変わり、サイド用はベッドサイドへ貼り付けることで、横から見た印象も海外仕様らしく仕上がります。両方を組み合わせれば、より統一感のあるカスタムを楽しめます。

コストを抑えて楽しみたいなら

「まずは気軽にイメージチェンジしてみたい」という方は、価格を抑えた社外デカールという選択肢もあります。

ブラック・ホワイト・レッド・シルバーアッシュなどカラーを選べる商品があり、さらに「TOYOTA」または「HILUX」のロゴデザインから好みに合わせて選べるため、自分だけの一台に仕上げやすいのも魅力です。

※社外品はサイズや品質に差があるため、購入前には商品説明やレビューを確認することをおすすめします。

私は純正TOYOTAデカールを選びましたが、自然な仕上がりや品質にはとても満足しています。

一方で、海外仕様の雰囲気や個性を重視するなら「INVINCIBLE」ロゴデカール、純正品質にこだわるならベッドサイドデカール、価格を抑えて楽しみたいなら社外デカールというように、好みに合わせて選べるのもハイラックスならではの魅力です。


洗車中にデカール部分の傷を発見

実は納車後しばらくして、気になることがありました。

洗車中に気づいたのですが、TOYOTAデカール部分を誰かに何かでなぞられたような跡があったんです。

深い傷ではなかったのが幸いですが、うっすら跡が残っていました。

正直かなりショックでした…。

コンパウンドで消えるかもしれませんが、コーティングへの影響も気になり、そのままにしています。

こういうことをする人は少ないと思いますが、駐車監視機能付きのドラレコがあると少し安心かもしれません。

わたしのデジタルインナーミラーにも駐車監視機能はありますが、衝撃を検知した時に録画されるタイプなので、常時録画ではありません。

それでも、万が一を考えると付いていて良かったと思っています。

愛車って、本当にちょっとした傷でもかなり気になりますからね。

※ デジタルインナーミラー取り付けの記事はこちらです。

ハイラックスにALPINEデジタルインナーミラーを取り付けた結果|無償交換対象にもなっていました


まとめ|純正TOYOTAデカールは「後悔しにくいカスタム」だった

購入前はかなり悩みました。

ですが、実際に装着してみると、

「思っていたよりかなり自然」

というのが率直な感想です。

特に、

・やりすぎ感が不安
・派手になりたくない
・US感は少し欲しい
・純正感を残したい

という人には、かなり満足度の高いカスタムだと思います。

リアビューの印象も確実に変わりますし、洗車後に後ろから見るたびに満足感があります。

「後悔するかも…」と悩んでいる人ほど、実際に付けてみると印象が変わるかもしれません。

装着から4年以上が経った今でも、後悔したと感じたことは一度もありません。

ハイラックスのリアを自然にカッコよくしたい人には、かなりおすすめできるカスタムでした。

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