※実際に取り付けて感じた良かった点や、気になった部分も正直にレビューしています。
■結論:夜の存在感がかなり増しました
HAZARDのタコマックスキットでタコマフェイス化したハイラックスにグリルマーカーを取り付けました。
正直、「小さいパーツだからそこまで変わらないかな」と思っていましたが、実際はかなり印象が変わりました。
特に夜は存在感が一気に増し、イエローフォグとの相性もかなり良いです。
※ 実際に昼と夜でグリルマーカー有り無しを比較した記事もあるので、気になる方はぜひ見てみてください。
【ハイラックス】グリルマーカー有り無し比較|想像以上にフロントの印象が変わった
一方で、
- 配線処理
- 取り付け位置
- 明るさのバランス
など、実際に取り付けて気になった部分もありました。
今回は、実際に取り付けて感じた良かった点や気になった部分を正直にレビューします。



◾️そもそもグリルマーカーとは?
グリルマーカーは、海外のピックアップトラックなどでよく見られるアンバー色のマーカーランプです。
本来は車幅灯のような意味合いがありますが、現在ではUSカスタムとして装着されることも多く、ハイラックスやタコマフェイスとの相性もかなり良いと思っています。
特に夜は、グリル上部に光が入ることでフロント全体の立体感や存在感がかなり変わります。
また、ただ派手になるというより、
- US感
- ワイド感
- フロント上部の存在感
を自然に追加できるのも魅力だと思います。
プラドやトライトン、ジムニーなどのSUVやピックアップトラックへ装着している人も多く、特にTRD系グリルやタコマフェイスとの相性はかなり良いと思います。
個人的には、“小さいパーツなのに想像以上に印象が変わるカスタム”だと感じています。
■グリルマーカーを取り付けた理由
もともとグリルマーカーは取り付け予定で、ショップに相談してSKT製のハイラックス用グリルマーカーをおすすめされていました。
グリル形状がタコマフェイスに変わるため、「取り付け可能か確認しておきます」という流れで話が進んでいました。
ただ、最終的に施工時点ではグリルマーカーとフォグの施工が未実施の状態でした。
そのため、
- グリルマーカーは改めて選定する流れ
- フォグも後日対応
という形になり、結果としてグリルマーカーは自分で取り付けることにしました。

実際に点灯テストをしてみると、想像以上に雰囲気が良く、かなりテンションが上がりました。
■今回取り付けたグリルマーカー
今回取り付けたのはこちらです。
- Partswcgg スモークアンバー LED フロントグリルマーカーマーカー

今回選んだのは、スモークアンバータイプのグリルマーカーです。
理由はいくつかありますが、一番大きかったのは“消灯時に後付け感が出にくい”ことでした。
クリア系のグリルマーカーだと、消灯時に少し浮いて見える気がしましたが、スモークタイプだと半ツヤグリルやサテンブラックとの相性がかなり良く、自然に馴染みます。
また、このグリルマーカーは光り方もかなり気に入っています。
9LED仕様ですが、粒感が強すぎず、安っぽい発光感が少ない印象でした。
さらにサイズ感も絶妙で、タコマフェイスの横ラインとのバランスがかなり良かったです。
ゴムガスケットも付属していたので、フィット感や防水面でも安心感がありました。
■取り付けは最終的にDIYに
配線や取り付け自体はそこまで難しくはありませんでしたが、
- 配線の取り回し
- 固定方法
- 防水処理
- 電源取り出し
など細かい部分は少し悩みました。
結果的に、自分で取り付けたことで仕上がりの満足度はかなり高くなりました。


※ グリルマーカー の取り付けDIYについてはこちらで詳しくまとめています。
【ハイラックス】グリルマーカー取り付けDIY|電装知識ゼロでもできた配線・固定方法を解説
■昼の印象
昼間はそこまで主張は強くありませんが、近くで見るとフロント周りのカスタム感がしっかり出ます。
タコマフェイスとの相性も良く、純正とはかなり違う雰囲気になります。

■夜の印象
夜はかなり印象が変わります。
特に、
- グリルマーカー
- イエローフォグ
- フロントフェイスの立体感
この組み合わせがかなり気に入っています。

夜の雨の日は、以前取り付けたIPFデュアルカラーフォグとの相性もかなり良く、フロントの存在感がさらに増します。
※ フォグランプ取り付けについてはこちらの記事で詳しくまとめています。
ハイラックスにIPFデュアルカラーフォグを取り付けた結果|夜の印象が別物になった
■グリルマーカー有り無し比較
最初は「本当に変わるのかな?」と思っていましたが、実際に比較するとかなり印象が違いました。




特に夜はフロントの横幅感がかなり強調されます。
今回のグリルマーカーは、単純に光らせたかったというより、タコマックス全体の雰囲気に合わせて取り付けています。
※ グリルマーカー ×フォグランプの白・黄色の比較は別記事で詳しくまとめています。
【ハイラックス】グリルマーカー×フォグ比較|白と黄色でここまで雰囲気が変わる
実際、グリルの半ツヤ感やサテンガンメタとの組み合わせもかなり悩みました。
※ タコマフェイスの塗装仕様や、最終仕様に辿り着くまでの流れについては別記事で詳しくまとめています。
【ハイラックス】タコマックスの塗装仕様を本気で悩んだ話|A案〜D+案までの試行錯誤
【ハイラックス】タコマックス最終塗装仕様を徹底解説|半ツヤ・サテン・質感差で作る立体感
■気になった点
■明るさ
思ったよりしっかり光るため、近距離では少し存在感が強めに感じる場合があります。
■配線処理
見えない部分ですが、配線処理はかなり重要だと感じました。
後々のトラブル防止のためにも、しっかり固定するのが大事です。
■車検について
仕様や地域によって判断が変わる可能性があるため、事前確認はしておいた方が安心です。
■総合的な感想
正直、最初はそこまで変わらないと思っていました。
しかし実際に取り付けてみると、
- 夜の存在感
- フロントの立体感
- タコマフェイスとの相性
がかなり良く、満足度は高いです。
特に夜は見るたびに「付けて良かった」と感じるカスタムになりました。
比較的手軽にフロントの印象を変えられるので、個人的には、タコマフェイスとの相性はかなり良いと思っています。



