こんにちは。ハイラックスガレージ管理人です。
ハイラックスを購入するまでは、正直なところ車にはあまり興味がなく、「乗れれば十分」というくらいにしか思っていませんでした。
もちろん、自分で手洗い洗車をしたこともありません。
そんな私ですが、ハイラックスを購入してからは手洗い洗車をするようになり、約4年半が経ちました。
その間、少しずつ洗車用品を買い替えたり、新しいアイテムを試したりしながら、自分なりの洗車スタイルができました。
今回は、その中で現在実際に使っている洗車用品を紹介します。
約4年半使い続けているものばかりではありませんが、実際に使ってみて「これは使いやすい」と感じ、今も愛用しているアイテムばかりです。
これから洗車用品を揃えようと思っている方や、何を選べばいいか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
約4年半手洗い洗車を続けて感じたこと
ハイラックスは車体が大きく、車高も高いため、洗車は決して楽ではありません。
それでも、洗車を終えてきれいになった愛車を見るたびに、「やっぱり洗って良かった」と毎回感じています。
だからこそ、少しでも洗車をしやすくしてくれる道具を選ぶようになりました。
洗車用品は最初から今のものを使っていたわけではありません。
実際に使いながら、「これは使いやすい」と思ったものを少しずつ残してきた結果、現在の組み合わせになっています。
普段どのように洗車しているのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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現在使っている洗車用品
現在使用している主な洗車用品はこちらです。
・WILLSON ガラスボディ メンテナンスシャンプー
・AQ. ディテーリングブラシ for ホイール
・GORDON MILLER ホイール洗浄グローブ
・マイクロファイバークロス
・GORDON MILLER ラバーバケツ 8L
・カー用ダスター
・クイックコンディショナー
どれも実際に使っているもので、少しずつ試しながら現在の組み合わせになりました。

WILLSON ガラスボディ メンテナンスシャンプー

現在使用しているシャンプーは、「WILLSON ガラスボディ メンテナンスシャンプー」です。
コーティング施工車対応・中性・ノーコンパウンドという点に惹かれました。
購入したきっかけは、オートバックスで通常価格よりかなり安く販売されていたことです。
「試しに使ってみよう。」くらいの軽い気持ちで購入しました(笑)。
実際に使ってみると、泡切れも良く、洗車後はボディの艶もきれいに感じられました。
価格も手頃で、個人的には「これを選んで良かった」と思えるシャンプーです。
AQ. ディテーリングブラシ for ホイール

以前は、ホイールナット周辺の細かな部分をうまく洗うことができませんでした。
そこで購入したのが、このAQ.ディテーリングブラシです。
サイズ感がちょうど良く、ナット周りのような細かな部分までしっかり洗えるようになりました。
今ではホイール洗車には欠かせないアイテムになっています。
GORDON MILLER ホイール洗浄グローブ

ホイール全体を洗うときは、GORDON MILLERのホイール洗浄グローブを使用しています。
以前はマイクロファイバークロスで洗っていましたが、すぐに汚れてしまい、効率もあまり良くありませんでした。
そこで購入したのが、このホイールグローブです。
実際に使ってみると、手の感覚で洗えるため、とても扱いやすいと感じました。
スポークの裏側もグローブで包み込むように洗えるので、以前より効率良く洗えるようになっています。
細かな部分はブラシ、広い面はホイールグローブと使い分けることで、ホイール洗車がかなり楽になりました。
約4年半使用したホイールも、現在まで大きな色褪せや塗装剥がれはなく、きれいな状態を維持できています。
ホイールの状態については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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マイクロファイバークロス

ボディの拭き上げには、コーティング施工車用のマイクロファイバークロスを使用しています。
特別高価なものではありませんが、ボディコーティングを施工しているため、できるだけボディへの負担を少なくしたいと考え、このタイプを選びました。
洗車後の拭き上げはもちろん、細かな水滴を拭き取るときにも活躍しています。
ボディを優しく拭き上げたい方にはおすすめのアイテムです。
GORDON MILLER ラバーバケツ 8L

以前は洗車用のバケツを持っておらず、購入することにしました。
ホームセンターにはもっと安いバケツもありましたが、せっかくなら気に入ったものを使って洗車したいと思い、このゴードンミラーのラバーバケツを選びました。
柔らかい素材なので割れにくく、1Lごとの目盛りや注ぎ口も付いていて使い勝手は良好です。
普段は洗車用品を入れて保管できるのも便利なポイントだと思います。
見た目も気に入っているので、洗車のモチベーションも少し上がっています。
カー用ダスター

私が住んでいる地域では、洗車してもすぐにホコリや花粉が積もることがあります。
そんなときは、このダスターで軽く払うだけでも意外ときれいになります。
毎回洗車するほどではない汚れでも、サッと払うだけで見た目がかなり変わります。
ハイラックスは車体が大きいため、頻繁に手洗い洗車をするのは大変です。
そんな時でも、このダスターがあると比較的きれいな状態を維持しやすいと感じています。
私が使っているものはオートバックスで購入したもので、特別こだわって選んだわけではありません。
それでも実際に使ってみると十分使いやすく、今でも活躍しているアイテムです。
クイックコンディショナー

洗車の最後は、クイックコンディショナーで仕上げています。
これはボディコーティングを施工した際にもらったメンテナンス用品です。
洗車後のボディに使用するだけで、艶や手触りが良くなり、きれいな状態を維持しやすいと感じています。
現在も洗車後の仕上げとして欠かせないアイテムになっています。
ガラスについては、現在フロントガラスにガラコを使用しています。
実際の使用感については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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もし今、一つだけ追加するなら
現在の洗車用品でも十分満足しています。
それでも、今一つだけ追加するとしたら「タイヤステップ」です。
現在は、ボンネットを洗うときにドアを開けて車内に立ったり、タイヤに乗ったりしながら洗っています。
約4年半この方法を続けているので慣れましたが、タイヤステップがあればボンネット周辺はもっと洗いやすくなりそうです。
また、脚立としても使えるタイプなので、ルーフを洗うときにも便利そうだと感じています。
まだ実際には使用していませんが、タイヤに固定して使えるため安定感がありそうで、次に購入したい洗車用品の一つです。
約4年半手洗い洗車を続けて思うこと
ハイラックスを購入するまでは、自分で洗車をすることは一度もありませんでした。
今回紹介した用品の中には最近購入したものもあります。
それでも、どれも実際に使って「買って良かった」と思えたものばかりです。
洗車用品に正解はありません。
高価なものを揃えることよりも、自分が使いやすいと思える道具を見つけることが一番大切だと感じています。
これからも気になる洗車用品があれば試しながら、実際に使って良かったものだけを、このブログで紹介していきたいと思います。
まとめ

今回紹介したのは、約4年半手洗い洗車を続ける中で、現在実際に使っている洗車用品です。
最初から今の道具を使っていたわけではなく、少しずつ試しながら、自分に合ったものを選んできました。
今回紹介した道具は、どれも実際に使いながら少しずつ揃えてきたものです。
ハイラックスを購入するまでは、自分で洗車をすることは一度もありませんでした。
それが今では、少しずつ洗車用品を買い揃え、自分なりの洗車スタイルができました。
もちろん、今回紹介した道具が正解というわけではありません。
それでも、実際に使って「買って良かった」と思えるものばかりです。
そして洗車が終わったあと、きれいになったハイラックスを見るたびに、
「やっぱりこの車を買って良かった。」
そんな気持ちになります。
これからもお気に入りの洗車用品と一緒に、大切に乗り続けていこうと思います。

