【グリルマーカーはダサい?】いや、カッコいいでしょ!実際に取り付けた感想

グリルマーカーをオレンジ色に点灯させたハイラックスGUN125のフロント カスタム

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グリルマーカーを付けた車を見て、「ダサい」と思ったことはありますか?

反対に、グリルマーカーを付けてみたいけれど、周りからどう思われるか気になっている方もいるかもしれません。

わたしは、グリルマーカーをカッコいいと思っています。実際にハイラックスGUN125に取り付けており、フロントの印象が変わるところが気に入っています。

とはいえ、グリルマーカーは好みが分かれるカスタムです。取り付け方や車全体とのバランスによっても印象は変わります。

この記事では、グリルマーカーがダサいと言われる理由と、実際に取り付けているわたしがカッコいいと思う理由を紹介します。愛車の写真も掲載するので、取り付けを検討している方は参考にしてください。

グリルマーカーはダサい?わたしはカッコいいと思う

先に結論をお伝えすると、わたしはグリルマーカーをカッコいいと思っています。

わたしのハイラックスには、タコマ風のフロントグリルにグリルマーカーを取り付けています。

もともとフロントのカスタムに興味があり、グリルマーカーも取り付けてみたいと思っていました。

ただ、気になったからといって、すぐに購入したわけではありません。

自分のハイラックスのグリル形状を見ながら、「この商品なら取り付けられそうだな」と考え、商品を調べてから購入しました。

こうしたカスタムは、商品を探したり、自分の車に取り付けられるか考えたりしている時間も楽しいものです。

そして、実際に取り付けてみると、やはり取り付ける判断をしたのは間違いではなかったと確信しました。

「これだ」

思わず、そう感じる仕上がりでした。

実際に所有しているダークブルーマイカのハイラックス GUN125
【写真①:ハイラックスのフロント全体・グリルマーカー消灯時】
昼間に点灯したハイラックスのグリルマーカー
【写真②:ハイラックスのフロント全体・グリルマーカー点灯時】

写真①と②を見比べると、グリルマーカーの点灯によってフロントの印象が変わることが分かると思います。

わたしは、オレンジ色のマーカーがフロントのアクセントになっているところが気に入っています。

グリルマーカーは、誰にでも好まれるカスタムではないかもしれません。

それでも、自分が気に入ったスタイルに仕上がり、乗るたびに満足できるのであれば、十分に取り付ける価値のあるパーツだと思います。

グリルマーカーがダサいと言われる5つの理由

グリルマーカーをカッコいいと思うわたしですが、なぜダサいと感じる人がいるのかも考えてみます。

見た目の好みは人それぞれですが、グリルマーカーのデザインや取り付け方によっては、好みに合わないと感じることもあるでしょう。

ここでは、ダサいと思われる可能性がある理由を5つに分けて紹介します。

1. グリルマーカーだけが浮いて見える

グリルマーカーがダサく見える理由のひとつとして考えられるのが、車全体のデザインになじんでいないことです。

グリルマーカーは、フロントグリルに複数のライトを配置するカスタムです。

そのため、マーカーの大きさや形状、取り付け位置によっては、そこだけが目立ってしまう場合があります。

例えば、次のようなケースです。

  • グリルに対してマーカーが大きすぎる
  • マーカーの間隔が不揃いに見える
  • 取り付け位置がフロント全体のデザインと合っていない
  • マーカーの色や形状が周囲のパーツから浮いて見える

グリルマーカーを取り付けるだけで、必ずカッコよくなるわけではありません。

同じ商品を使っていても、取り付ける位置や車全体とのバランスによって、印象は変わります。

わたしも購入前に、自分のハイラックスのグリル形状を見ながら、取り付けられそうな商品を探しました。

単にグリルマーカーが欲しかったというより、自分の車に取り付けたときに、どのような見た目になるのかを考えていたからです。

グリルマーカーを検討するときは、商品単体の写真だけで判断せず、自分の車に取り付けた状態をイメージすることが大切だと思います。

2. 光り方が目立ちすぎる

グリルマーカーは、点灯時にフロントの存在感を高められるパーツです。

ただし、その目立ち方が好みに合わない人もいるでしょう。

特に、複数のライトが並んで点灯するデザインは、車のフロントに強いアクセントを加えます。

この存在感をカッコいいと思う人もいれば、派手すぎると感じる人もいるはずです。

また、昼間と暗い場所では、ライトの見え方も変わります。

購入前に商品写真だけを見ていると、実際に点灯したときの印象を想像しにくい場合もあります。

わたしは、グリルマーカーの存在感も魅力のひとつだと思っています。

ただ、できるだけ控えめな外観を好む人にとっては、グリルマーカーを追加すること自体が好みに合わないかもしれません。

ここは、カッコいいかダサいかという単純な話ではなく、どの程度の存在感を求めているかによって評価が変わる部分だと思います。

なお、見た目の好みと、灯火類としての保安基準への適合は別の問題です。取り付ける場合は、商品の仕様や使用条件を確認してください。

3. 車全体のスタイルと合っていない

グリルマーカーは、車全体のカスタムの方向性によっても印象が変わります。

例えば、アメリカンな雰囲気を目指してフロントをカスタムしている車と、純正の外観をできるだけ維持したい車では、グリルマーカーを取り付けたときの印象が違う可能性があります。

これは、どちらが正しいという話ではありません。

目指しているスタイルが違うからです。

わたしの場合は、ハイラックスのフロントをタコマ風にカスタムしており、グリルマーカーもその方向性に合うと考えて選びました。

グリルマーカーだけを見て購入したのではなく、フロントグリルやフォグランプなどとの組み合わせも考えています。

そのため、取り付けたあとも自分が目指していた雰囲気に仕上がったと感じています。

反対に、シンプルな外観が好みの人にとっては、グリルマーカーを追加することで、必要以上に装飾が増えたように感じられるかもしれません。

グリルマーカーを選ぶときは、パーツ単体のカッコよさだけでなく、車全体をどのようなスタイルにしたいのかも考えたいところです。

4. 消灯時の見た目に後付け感がある

グリルマーカーは、点灯しているときだけ見ればよいわけではありません。

昼間など、消灯している時間帯の見た目も大切です。

例えば、レンズの色や形状がグリルになじんでいなかったり、取り付けたパーツが不自然に目立ったりすると、後付け感が気になる場合があります。

点灯時の見た目が気に入っていても、消灯時の状態が想像と違えば、満足できないこともあるでしょう。

わたしが取り付けているグリルマーカーも、当然ながら消灯している時間があります。

そのため、点灯時の見た目だけでなく、消灯時にグリルになじんでいるかどうかも気になるポイントでした。

ハイラックスのフロントグリルに装着したPartswcggグリルマーカー4個の消灯時
【写真③:グリルマーカー消灯時のフロントグリル・アップ】
ハイラックスGUN125に取り付けたPartswcggスモークアンバーグリルマーカー
【写真④:グリルマーカー点灯時のフロントグリル・アップ】

写真③と④では、グリルマーカーの消灯時と点灯時を見比べられます。

こうして見ると、点灯時にはオレンジ色が加わる一方で、消灯時にはグリル全体のデザインが見えてきます。

グリルマーカーを選ぶときは、点灯した写真だけでなく、消灯時の写真も確認しておくと、取り付けたあとのイメージをつかみやすいと思います。

5. グリルマーカー自体が好みに合わない

最後は、グリルマーカーというカスタムそのものが好みに合わないケースです。

例えば、次のような考え方もあると思います。

  • 純正のデザインが完成されていると感じる
  • フロントに余計な装飾を加えたくない
  • ライトが複数並ぶ見た目が好みではない
  • カスタムは控えめなほうがよい

こうした好みは、人それぞれです。

グリルマーカーをカッコいいと思う人がいる一方で、純正のままがよいと考える人がいても不思議ではありません。

そもそも、車のカスタムはすべての人から好かれることを目指すものではないと思います。

ホイールやエアロパーツ、車高の変更なども、人によって好みが分かれます。

グリルマーカーも同じです。

どれだけバランスよく取り付けても、グリルマーカー自体が好みではない人にとっては、魅力的に見えない可能性があります。

だからといって、自分がカッコいいと思う気持ちまで否定する必要はありません。

わたしは、周りの評価だけでカスタムを決めるのではなく、自分が気に入るかどうかも大切にしたいと思っています。

それでも、わたしがグリルマーカーをカッコいいと思う理由

ここまで、グリルマーカーがダサいと言われる可能性がある理由を紹介しました。

では、なぜわたしはグリルマーカーをカッコいいと思っているのでしょうか。

実際に取り付けた感想を紹介します。

フロントの印象が変わる

わたしがグリルマーカーを気に入っている理由のひとつは、フロントの印象が変わることです。

グリルマーカー自体は小さなパーツですが、フロントグリルに複数のライトが並ぶことで、車の表情が変わります。

特に、点灯時にはオレンジ色が加わり、フロントのアクセントになります。

わたしは、この変化が気に入っています。

グリルマーカーを取り付ける前から気になっていましたが、実際に取り付けてみると、想像していた以上に自分の好みに合う仕上がりでした。

取り付ける前に商品を調べていた時間も楽しかったですが、実際に自分の車に取り付けて、その仕上がりを確認できたときは満足感がありました。

グリルマーカーは、昼間と夜間で見え方も変わります。

実際にハイラックスに取り付けて感じたフロントの印象や、明るさについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【ハイラックス】グリルマーカーを取り付けた結果|夜の印象・明るさを本音レビュー

アメリカンな雰囲気を楽しめる

わたしが目指しているのは、落ち着きがありながらも、アメリカンな雰囲気を感じられるスタイルです。

ハイラックスのフロントをタコマ風にカスタムし、グリルマーカーやフォグランプなどを組み合わせています。

そのなかで、グリルマーカーはフロントの印象を変える大切なパーツになっています。

ただ派手にするのではなく、フロント全体のバランスを考えながら、自分の好みに近づけています。

もちろん、アメリカンな雰囲気が好みでなければ、グリルマーカーの魅力を感じないかもしれません。

しかし、わたしにとっては、目指していたスタイルに近づけるためのカスタムでした。

自分で調べて選んだからこそ満足できた

グリルマーカーを取り付けるまでには、自分のハイラックスに合う商品を調べたり、取り付けたときの見た目を想像したりする時間がありました。

こうした時間も、カスタムの楽しみのひとつだと思います。

そして、実際に取り付けてみると、自分がイメージしていた仕上がりに近づきました。

自分で調べ、考え、選んだパーツが愛車になじむと、満足感も大きくなります。

わたしにとって、グリルマーカーは取り付けて正解だったと思えるカスタムです。

わたしが取り付けたのは、Partswcggの汎用グリルマーカーです。

実際の商品や取り付け後の見た目、使ってみた感想については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【グリルマーカー】汎用品を6か月使ったレビュー|Partswcggの実物・取り付け・注意点

家族からも「カッコよくなった」と言ってもらえた

グリルマーカーを取り付けたあと、家族からも「カッコよくなった」と言ってもらえました。

もちろん、家族の感想がすべての人に当てはまるわけではありません。

それでも、自分が気に入って取り付けたパーツを家族にも評価してもらえると、うれしいものです。

取り付ける前から気になっていて、自分なりに調べて選んだグリルマーカー。

実際に取り付けてみて、自分でも満足でき、家族からも好評でした。

わたしにとっては、取り付けて正解だったと思えるカスタムです。

グリルマーカーをカッコよく見せるために意識したいこと

グリルマーカーを取り付けるなら、できるだけ自分の好みに合った仕上がりにしたいものです。

ここでは、購入前に確認しておきたいポイントを紹介します。

グリル形状に合う商品を選ぶ

まず確認したいのは、自分の車のグリル形状に合う商品かどうかです。

グリルマーカーには、車種専用品や汎用品などがあります。

汎用品を選ぶ場合は、サイズや固定方法、取り付けスペースなどを確認する必要があります。

商品写真だけで判断せず、自分の車のグリル形状と照らし合わせて考えることが大切です。

わたしも、自分のハイラックスのグリル形状を見て、取り付けられそうだと判断してから商品を購入しました。

ただし、見た目のサイズが合いそうでも、実際に取り付けられるとは限りません。配線の取り回しや固定方法なども含めて確認してください。

新型ハイラックスGUN226向けのグリルマーカーを探している方は、おすすめ商品をこちらの記事で紹介しています。

【新型ハイラックス】グリルマーカーおすすめ|GUN226・Z/Z Adventure対応の専用品を紹介

取り付け位置と間隔を考える

グリルマーカーを取り付ける際は、位置や間隔も重要です。

マーカーの配置が不揃いに見えたり、グリルの形状と合っていなかったりすると、仕上がりに違和感が出る可能性があります。

取り付ける前に、どこに配置するのかを考えておくと、完成後のイメージをつかみやすくなります。

自分で取り付ける場合は、商品に付属する説明書や車両側の構造を確認し、無理のない方法で作業してください。

取り付けに不安がある場合は、専門業者に相談する方法もあります。

わたしはグリルマーカーをDIYで取り付けました。取り付け方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

【ハイラックス】グリルマーカー取り付けDIY|電装知識ゼロでもできた配線・固定方法を解説

消灯時の見た目も確認する

グリルマーカーを選ぶ際は、点灯時だけでなく消灯時の見た目も確認しておきたいところです。

レンズの色や形状によって、消灯時の印象は変わります。

点灯時の写真だけを見て購入すると、取り付けたあとに「思っていた見た目と違った」と感じる可能性もあります。

商品を探すときは、消灯時と点灯時の両方の写真を確認しておくとよいでしょう。

また、実際に取り付けている人の写真を見ると、商品単体の画像では分かりにくいサイズ感や、車全体とのバランスも参考になります。

車全体のカスタムとのバランスを考える

最後に考えたいのが、車全体とのバランスです。

グリルマーカーだけでなく、フロントグリルやフォグランプ、バンパーなど、ほかのパーツとの組み合わせによっても印象は変わります。

わたしの場合は、ハイラックスのフロントをタコマ風にカスタムしており、グリルマーカーもその方向性に合うと考えました。

そのため、取り付けたあとも自分が目指していた雰囲気に仕上がったと感じています。

どのようなスタイルにしたいのかを考え、それに合う商品を選ぶことが、満足できるカスタムにつながると思います。

結局、グリルマーカーはダサいのか?

わたしの答えは、グリルマーカーはダサくない。むしろカッコいいと思う、です。

実際にハイラックスGUN125に取り付けてみて、フロントの印象が変わり、自分の好みに合ったスタイルになりました。

ハイラックスGUN125のタコマックス装着後のフロント。グリルマーカーとイエローフォグランプを組み合わせたフロントカスタムの完成形

もちろん、グリルマーカーは好みが分かれるカスタムです。商品選びや取り付け位置によって印象は変わりますし、グリルマーカー自体が好みではない人もいるでしょう。

それでも、周りの評価だけで取り付けを諦める必要はないと思います。

大切なのは、自分の車に合うかどうかを考え、自分が気に入るスタイルに仕上げることです。

グリルマーカーが気になっている方は、実際に取り付けている車の写真も参考にしながら、自分の好みに合うか考えてみてください。

グリルマーカーが気になった方へ|購入先をチェック

グリルマーカーは、商品によってサイズや形状、固定方法が異なります。

購入する際は、自分の車のグリル形状に取り付けられるか、サイズや固定方法、取り付けスペースを事前に確認しましょう。

特に汎用品は、見た目のサイズが合っていても、そのまま取り付けられるとは限りません。商品説明や購入者のレビューを参考に、愛車への適合性を確認してから選ぶことをおすすめします。

グリルマーカーの基本的な役割や車検について知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

グリルマーカーとは?意味・役割・車検の注意点を解説

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