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「グリルマーカーを取り付けたいけど、実際の商品はどんなもの?」
「スモークレンズって、消灯時はどんな見た目になる?」
「作りや防水性は大丈夫?」
そんな疑問から、私が実際に購入したのがPartswcggのスモークアンバーLEDグリルマーカーです。
私のハイラックスには2026年3月1日に取り付けました。
この記事を書いている2026年9月現在で、約6か月使用しています。
今回は、商品ページに掲載されているスペックだけでは分からない部分も含めて、実際に届いた商品の作りや付属品、スモークレンズの見た目、LEDの発光、裏側の配線、防水処理などを写真とともに詳しく紹介します。
また、取り付け前に気になった部分や、約6か月使って感じたことについても、良かった点だけでなく正直にレビューします。
Partswcggのグリルマーカーを購入しようか迷っている方や、汎用タイプのグリルマーカーを探している方の参考になれば幸いです。
Partswcgg(パーツウィッグ)のグリルマーカーを実際に購入
私がハイラックスに取り付けているのは、Partswcggの4インチ・スモークアンバーLEDグリルマーカーです。
グリルマーカーにはさまざまな商品がありますが、私が選ぶときに重視したのは、消灯時に目立ちすぎないことと、点灯したときにアンバーの存在感があることでした。
特にハイラックスのような大きなフロントグリルに取り付けるなら、昼間からレンズが目立ちすぎるタイプよりも、消灯時はグリルに馴染んで、点灯するとアンバーが映えるタイプのほうが好みでした。
そこで選んだのが、このスモークレンズのPartswcggです。

箱には「PARTSWCGG」の文字が入っています。
私がこの商品を購入したのは楽天市場です。
海外からの発送だったため、商品が届くまでにはかなり時間がかかりました。私の記憶では、到着まで3週間ほど待ったと思います。
※購入履歴を確認できれば、ここは後ほど実際の日数に修正します。
そして、2026年3月1日にハイラックスへ取り付けました。
それからこの記事を書いている2026年9月現在まで使用しているので、約6か月間、実車で使っていることになります。
Partswcggグリルマーカーの商品概要
Partswcggのグリルマーカーは、4個のマーカーをセットにした汎用タイプの商品です。
商品情報では、4インチサイズで、1個あたり9個のLEDを搭載したスモークレンズのアンバー発光タイプとなっています。
私が実際に購入した商品の主な仕様をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー・ブランド | Partswcgg |
| 型番 | WCXT-007 |
| セット内容 | 4個 |
| サイズ | 4インチ |
| LED | 1個あたり9LED |
| レンズ | スモーク |
| 発光色 | アンバー |
| 電圧 | 12V |
| 配線 | 2線式 |
| ガスケット | 付属 |
| 取り付けパーツ | 付属 |
※仕様は販売ページなどで確認した情報です。販売時期や販売店によって表記が異なる場合があります。

4個とも同じ形状になっており、中央に9個のLEDが配置されています。
レンズはスモークになっているため、消灯時にはLED部分が目立ちにくく、ブラック系のグリルにも合わせやすいデザインです。
4インチ・4個セットのグリルマーカー
この商品は4インチサイズのグリルマーカーが4個セットになっています。
4インチは、cmにすると約10.2cm。数字だけでは大きさが分かりにくいですが、実際にハイラックスのグリルへ並べてみると、大きすぎず小さすぎず、グリルマーカーとしてちょうどいいサイズ感だと感じました。

グリルマーカーはサイズによってフロントの印象がかなり変わります。
小さすぎると存在感が弱くなりますが、このPartswcggは4インチあるので、点灯時にはしっかり存在感があります。
1個につき9個のLEDを搭載
マーカー1個につき、9個のLEDが配置されています。

実際に点灯させると、この9個のLEDがアンバーに発光します。
個人的には、LEDの粒が極端に目立つというより、グリル全体の中でまとまったアンバーの光として見えるところが気に入っています。
実際に昼間や夜間に点灯したときの見え方については、後ほど写真で紹介します。
スモークレンズにアンバーで発光
この商品の大きな特徴が、スモークレンズとアンバー発光の組み合わせです。
消灯時はレンズが黒っぽく見えるため、グリルに馴染みやすい一方、点灯するとアンバーの光がしっかり見えます。
私のハイラックスはブラック系のメッシュグリルなので、消灯時のスモークレンズがグリルに馴染むところが特に気に入っています。

実際に取り付けた状態では、このような見た目です。
そして点灯すると、

このようにアンバーがはっきり見えるようになります。
「普段は目立ちすぎないけれど、点灯すると存在感がある」
というのが、この商品の気に入っているところです。
実物を詳しくチェックしてみた
ここからは、販売ページのスペックだけでは分からない実物の作りを見ていきます。
グリルマーカーは車の外側に取り付けるパーツなので、私は取り付ける前に本体の裏側や配線部分も確認しました。
裏側には取り付け穴と配線がある
マーカー本体の左右には、取り付けに使用する穴があります。

裏側から見ると、左右に取り付け部分があり、中央付近から配線が出ています。
私の場合は、この部分を確認したうえで、ハイラックスのグリルに合わせて固定方法を決めました。
配線周辺の防水処理は少し気になった
取り付け前に裏側を確認してみると、配線が出ている部分の防水処理が少し気になりました。

商品自体は防水仕様として販売されていますが、私は念のため、この部分を取り付け時にコーキング処理しています。
あくまで私が購入した個体を確認したうえでの判断ですが、車外に取り付けるパーツなので、個人的にはこうした部分を確認してから取り付けることをおすすめします。
なお、実際にどのようにコーキングしたのか、配線や固定をどうしたのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ハイラックス】グリルマーカー取り付けDIY|電装知識ゼロでもできた配線・固定方法を解説
Partswcggの取り付け方法
今回のPartswcggは汎用品なので、車種専用のように決められた場所へそのまま取り付けるタイプではありません。
私の場合は、ハイラックスGUN125のグリルに取り付け位置を決めて穴を開け、付属のネジではなくボルトを使って固定しました。
私はグリルに穴を開けてボルトで固定
取り付け位置を決めたら、グリルにグリルマーカー本体を固定するための穴を開けます。
Partswcggには取り付け用のネジが付属していますが、私は取り付け後の固定方法を考えて、M5のステンレスボルトを使って固定しました。
汎用品なので、取り付ける車種やグリルの形状によって、必要になる加工や固定方法は変わってきます。
そのため、「買えば簡単にポン付けできる」というよりは、自分の車に合わせて取り付け方法を考えるタイプのグリルマーカーと考えておいたほうがいいでしょう。
取り付け位置については、見た目だけでなく、グリルの裏側にボルトや配線を通すスペースがあるかも確認しておくことをおすすめします。

裏側をワッシャーで固定
私の場合は、グリルマーカーをボルトで固定し、グリルの裏側からワッシャーを使って固定しています。

表側から見るとボルトの頭が見えるため、取り付け位置やボルトのサイズは、完成時の見た目も考えて選びました。
また、グリルマーカーは車両の前面に取り付けるものなので、走行中の振動などで緩まないよう、しっかり固定しておくことも大切です。
なお、具体的な穴あけ方法や配線、電源の取り方、防水処理などについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ハイラックス】グリルマーカー取り付けDIY|電装知識ゼロでもできた配線・固定方法を解説
今回の記事では、あくまでPartswcgg本体の取り付け方法と、実際に私がどのように固定したのかを紹介しています。
汎用グリルマーカーだから取り付け前に確認したいこと
Partswcggは汎用タイプのグリルマーカーです。
そのため、購入前に「自分の車にも付くか?」を確認しておくことがかなり重要です。
同じ4インチのグリルマーカーでも、車種によってグリルの形状や取り付けスペースは違います。
特に、見た目だけを確認して「ここに付ければいいだろう」と決めてしまうと、取り付け作業を始めてから裏側のスペースが足りないことに気付く可能性があります。
グリルの形状と取り付けスペースを確認
まず確認したいのが、グリルマーカーを取り付けたい場所に十分なスペースがあるかです。
Partswcggは4インチサイズなので、実際に取り付ける前に本体をグリルに当ててみて、4個並べたときの位置関係を確認しておくと安心です。
また、グリルの表側だけではなく、裏側の状態も確認しておきましょう。
ボルトやナットなどを使って固定する場合は、取り付け部分の裏側に手が入るか、固定するためのスペースがあるかも重要になります。
裏側に配線を通すスペースがあるか確認
グリルマーカーを取り付ける場合、本体を固定するだけでは終わりません。
裏側には配線も出てくるため、配線をどこへ通すのかも事前に考えておく必要があります。
特にグリルの裏側に部品が密集している車では、配線が他の部品に干渉しないか確認しておいたほうがいいでしょう。
今回のPartswcggも、本体の裏側から配線が出ています。
私は取り付け時にこの部分を実際に確認したところ、配線周辺の防水処理が少し気になりました。
そのため、取り付け時には念のためコーキングを施しています。

このあたりは商品を実際に手に取って確認したからこそ気付けた部分です。
ただし、私が購入した個体を見て感じたことなので、Partswcggすべての製品の防水性に問題があるという意味ではありません。
車種によって取り付け方法が異なる
Partswcggは専用設計のグリルマーカーではなく、さまざまな車両に使える汎用品です。
取り付けには付属の取り付けネジとゴム製ガスケットが用意されており、基本的には取り付ける場所に合わせて固定するタイプです。
ただし、車種によってグリルの形状や素材、裏側のスペースなどが異なるため、取り付け場所によっては穴あけなどの加工が必要になる場合があります。
私のハイラックスGUN125への取り付けでは、グリルに穴を開けて固定しました。
そのため、
「グリルマーカーを付けてみたいけど、車に穴を開けるのはちょっと……」
という方は、購入前に自分の車のグリルにどのように固定できるかを確認しておくと安心です。
一方で、多少の加工やDIYに抵抗がなく、自分の車に合わせて取り付け位置や固定方法を考えるのが苦にならないのであれば、汎用品ならではの自由度があります。
約6か月使ってみたグリルマーカーの見た目
Partswcggを取り付けたのは2026年3月1日。
この記事を書いている2026年9月時点で、約6か月間ハイラックスGUN125に取り付けたまま使用しています。
取り付けた直後だけではなく、半年ほど実際に使ってみると、消灯時と点灯時で印象がかなり違うことが分かります。
昼間はスモークレンズで落ち着いた印象
Partswcggを選んだ大きな理由のひとつが、スモークレンズです。
グリルマーカーというと、レンズ部分が目立つタイプもありますが、スモークタイプなら消灯しているときは比較的落ち着いた見た目になります。
私のハイラックスのグリルにも、スモークレンズがよく馴染んでいると感じています。
特にブラック系のグリルとの組み合わせでは、消灯時にグリルマーカーだけが浮いて見える感じが少なく、個人的にはこの見た目が気に入っています。

昼間に点灯するとアンバーがしっかり映える
一方で、点灯すると印象が変わります。
スモークレンズの奥からアンバーの光がしっかり見えるため、昼間でもグリルマーカーの存在感があります。
消灯時は落ち着いているのに、点灯するとアンバーが前面に出てくる。
このギャップが、Partswcggの気に入っているところです。

また、1個につき9個のLEDが配置されているため、点灯したときもLEDの粒が強調されすぎる感じはありません。
私が以前からグリルマーカーを選ぶ際に気にしていたのが、「LEDの粒々感が強すぎないか」というところでした。
Partswcggについては、実際に取り付けてみて、9LEDでも派手すぎず、ちょうどいいバランスだと感じています。
夜はグリルマーカーの存在感が増す
夜になると、アンバーの光がより目立つようになります。

昼間はスモークレンズが馴染んでいますが、暗い場所ではアンバーの光がはっきり見えるため、ハイラックスのフロントフェイスの印象が変わります。
特に正面から見ると4個のアンバーが並ぶことで、グリル周辺の存在感がかなり増します。

この「昼間は控えめ、夜はしっかり存在感が出る」という組み合わせは、私がPartswcggを気に入っている理由のひとつです。
夜の明るさや実際に取り付けてどのように印象が変わったのかについては、以前の記事でも詳しく紹介しています。
【ハイラックス】グリルマーカーを取り付けた結果|夜の印象・明るさを本音レビュー
今回はPartswcggという商品そのものに焦点を当てていますが、実際の装着後の見た目を詳しく確認したい方は、こちらの記事も合わせて読んでもらえるようにしておくと分かりやすいと思います。
Partswcggを約6か月使って感じたこと
実際に約6か月使ってみると、見た目だけではなく、使い続けたからこそ分かった良いところや気になったところもありました。
9LEDでも派手すぎない
Partswcggは1個につき9個のLEDを搭載しています。
数字だけを見ると「LEDの粒がかなり目立つのでは?」と思うかもしれません。
私も購入前はそこが少し気になっていました。
実際に取り付けてみると、9個のLEDが並んでいることによる粒々感はそこまで気になりませんでした。
アンバーで点灯したときも、ひとつひとつのLEDだけが強調されるというより、ひとつの光として見える感じです。
もちろん見る距離や周囲の明るさによって印象は変わりますが、私のハイラックスでは派手すぎないちょうどいいバランスだと感じています。
4個セットなのでグリルマーカーとして使いやすい
Partswcggは4個セットになっています。
ハイラックスGUN125に4個並べて取り付ける場合には、そのまま1セットで揃えられるのも分かりやすいところです。
グリルマーカーは何個取り付けるかによっても印象が変わりますが、私の場合は4個並べることでフロントのバランスが取りやすいと感じています。
約6か月使っても不具合はなし
私がPartswcggを取り付けたのは2026年3月1日。
この記事を書いている2026年9月時点で、約6か月使用しています。
その間、LEDの点灯不良などの不具合は発生していません。
取り付け時には配線周辺の防水処理が少し気になったためコーキングをしていますが、現在まで問題なく点灯しています。
そして、約6か月使った今でも、ハイラックスの前に立つとグリルマーカーをついつい見てしまいます。
正直、「付けなければよかった」と思ったことはありません。
むしろ、洗車したあとやキャンプから帰ってきたときなど、ハイラックスを見るたびに「やっぱり付けてよかったな」と感じています。
グリルマーカーは走行性能が変わるようなカスタムではありませんが、車に乗るたびに目に入る部分だからこそ、こうした満足感は意外と大きいものです。
実際にいろいろな車種で使われている
Partswcggはハイラックス専用品ではなく汎用品ですが、商品ページではタコマ・4ランナー・タンドラ・シルバラードなどへの取り付け例が紹介されています。
さらに、実際のレビューを見てみると、デリカD:5やJKラングラー、タンドラなどに取り付けたという声もありました。
もちろん車種によってグリルの形状や取り付け方法は異なるため、「これらの車種なら無加工で取り付けられる」という意味ではありません。
あくまで、さまざまな車種で使われている汎用タイプのグリルマーカーということです。
Amazonでも高評価のグリルマーカー
同じ商品(ASIN:B09TXPGZ53)は、海外の販売ページに掲載されたAmazonの商品情報では、4.5/5、約500件の評価が確認できます。
レビューでは、
「オシャレで気に入ってます」
といった見た目を評価する声がある一方、デリカD:5への取り付け例では、穴あけや両面テープなど、車種に合わせて工夫しているケースもありました。
また、防水性や耐久性については、問題なく使えているという声だけでなく、結露などを指摘するレビューもあります。
それでも、4個セット・9LED・スモークアンバーレンズで、消灯時は目立ちにくく、点灯するとしっかり存在感を出せるのは、この商品の大きな魅力です。
私自身も約6か月使っていますが、現在まで点灯不良などの不具合はなく、満足して使えています。
グリルマーカーを使ってフロントの印象を変えてみたい方は、候補のひとつとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。
これから購入を検討している方は、実際の価格やレビュー、取り付け例なども参考になると思います。
Partswcggを約6か月使って気になったところ
ここまで良かったところを紹介してきましたが、実際に購入して取り付けたからこそ気になった部分もあります。
購入を検討している方には、こうしたマイナス面も含めて知っておいてほしいところです。
取り付け前に防水処理を確認したほうがいい
実物を確認していて少し気になったのが、裏側の配線が出ている部分の防水処理です。
私が購入したものでは、配線周辺を見て「ここは念のため対策しておいたほうがいいかな」と感じました。
そのため、私は取り付け時にコーキングを施しています。

これはあくまで私が購入した個体を見て感じたことなので、Partswcggすべての製品が同じ状態だとは限りません。
ただ、車の外側に取り付ける電装品なので、取り付ける前に裏側を確認しておくことはおすすめします。
「買ったらそのまま取り付ける」のではなく、実物を確認して必要であれば防水対策をしておく。
私はこのくらいの気持ちで取り付けたほうが安心だと思います。
ネジカバーの仕上げに個体差があった
Partswcggには、取り付けたネジを隠すためのカバーも付属しています。
このカバーを取り付けることで、ネジがそのまま見える状態よりも見た目をすっきりさせることができます。
ただ、私が受け取ったものの中には、カバーの一部にバリが残っているものがありました。
すべてのカバーにあったわけではありませんが、そのままではうまくはまりにくいものがあったため、私はバリを削って対応しました。
ここは価格を考えれば仕方ない部分なのかもしれませんが、細かい部分の仕上げについては、もう少しきれいだと嬉しかったところです。
また、このカバーはかなりしっかりはまります。
一度取り付けてしまうと簡単には外れなさそうなほど固く、取り付け後に外すことを考えると少し気になります。
カバーには小さなくぼみのような部分があるので、そこを使って外すためのものなのかもしれません。
ただ、私は実際に取り付けたカバーを外して試したわけではないため、「簡単に外せる」とは言えません。
汎用品なので取り付けには工夫が必要
これはPartswcggの大きな特徴でもあり、デメリットにもなる部分です。
汎用品なので、車種専用品のように「決められた場所に取り付ければOK」というわけではありません。
私のハイラックスGUN125では、グリルメッシュに穴を開けてボルトで固定しました。
さらに裏側ではワッシャーを使って固定し、配線周辺にはコーキングもしています。
つまり、ある程度DIYで加工することを前提に考えたほうがいい商品です。
その代わり、自分の好きな位置に取り付けられるという自由度はあります。
海外発送の場合は到着まで時間がかかる
私がPartswcggを購入したときは楽天市場からの購入でしたが、海外からの発送だったため、商品が届くまでに時間がかかりました。
購入時の記憶では、到着まで3週間ほど待ったと思います。
正確な日数については購入履歴を確認すれば分かるので、必要であれば後から修正できます。
すぐに取り付けたい人の場合は、購入前に発送元や納期を確認しておいたほうがいいでしょう。
また、販売店によって価格や発送条件が変わる可能性もあるため、購入時点の情報を確認することをおすすめします。
Partswcggのグリルマーカーはこんな人におすすめ
約6か月実際に使ってみた私の感想としては、Partswcggは次のような人に向いていると思います。
スモークタイプのグリルマーカーを探している人
消灯時にグリルマーカーを目立たせたくない人には、スモークレンズとの相性がいいと思います。
普段は落ち着いた見た目にしておいて、点灯したときだけアンバーを見せたい。
そんなカスタムをしたい人には候補に入れてもいいでしょう。
アンバーのUS風カスタムが好きな人
ハイラックスのフロントにアンバーのマーカーを追加すると、純正とは違ったUSトラックらしい雰囲気を楽しめます。
特に、ハイラックスのような大きなボディにアンバーのグリルマーカーを組み合わせると、フロントの存在感が増します。
私自身もこの雰囲気が好きで、取り付けて良かったと感じています。
多少の加工やDIYができる人
Partswcggは汎用品なので、取り付ける車種によっては穴あけなどの加工が必要になります。
そのため、完全なポン付けを期待するよりも、
「自分の車に合わせて取り付ける」
という感覚で購入したほうが満足しやすいと思います。
グリルへの穴あけや配線、防水処理などを自分で行える人なら、取り付けも楽しめるでしょう。
汎用品でも自分の車に合わせて取り付けたい人
車種専用品ではないからこそ、取り付け位置や固定方法を自分で考えられるのも汎用品の良さです。
「この位置に4個並べたい」
「グリルとのバランスを見ながら位置を決めたい」
というように、自分好みに仕上げたい人には向いています。
一方で、穴あけや加工をせずに簡単に取り付けたい人には、あまりおすすめしません。
購入前に、自分の車のグリル形状や裏側のスペース、配線を通せる場所などを確認しておきましょう。
まとめ|Partswcggは見た目と価格のバランスが魅力のグリルマーカー
今回は、私が実際に購入してハイラックスGUN125に取り付けた、PartswcggのスモークアンバーLEDグリルマーカーを紹介しました。
取り付けたのは2026年3月1日なので、2026年9月時点で約6か月使用しています。
実際に使ってみて特に気に入っているのは、消灯時はスモークレンズで目立ちにくいのに、点灯するとアンバーがしっかり存在感を出してくれるところです。
9LEDという仕様も、実際に使ってみると個人的には派手すぎず、ハイラックスのフロントにちょうどいいバランスだと感じています。
一方で、汎用品なので取り付けにはある程度の加工が必要です。
また、私が購入した個体では配線周辺の防水処理や、ネジカバーのバリなど、取り付け前に確認しておきたい部分もありました。
それでも、約6か月実際に使用してきて、私はPartswcggを取り付けて良かったと感じています。
特に、
- スモークタイプのグリルマーカーが欲しい
- アンバーのUS風カスタムが好き
- 多少の加工やDIYができる
- ハイラックスのフロントにもう少し存在感を出したい
という人なら、候補に入れてみてもいいグリルマーカーだと思います。
グリルマーカーを実際に取り付けて、昼と夜でどのように見え方が変わったのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ハイラックス】グリルマーカー有り無し比較|昼と夜でフロントの印象はここまで変わる
また、実際の取り付け作業について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
【ハイラックス】グリルマーカー取り付けDIY|電装知識ゼロでもできた配線・固定方法を解説
グリルマーカーシリーズ
ハイラックスのグリルマーカーについて、取り付け前に知っておきたいことや、実際に取り付けて使ってみた感想、DIYでの取り付け方法などをまとめています。







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