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スノーピークのキャンプ用品を、わたしもいくつか愛用しています。
初めて買ったテントはスノーピークのアメニティドーム。
ほかにも、バーナーやタープ、マグカップなど、気づけばいくつかのスノーピーク製品を使ってきました。
キャンプをしている方なら、一度は「スノーピーク」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
そんなスノーピークの中でも、代表的な大型テントのひとつが「ランドロック」です。
そのランドロックが、今回の価格改定で217,800円から126,500円に。
なんと、91,300円の値下げです。
20万円を超えていたテントが12万円台になったと聞くと、ちょっと気になりますよね。
今回は、2026年10月に価格が見直されたスノーピーク製品の中から、特に気になったものを紹介します。
スノーピークの人気製品が大幅値下げ
今回の価格改定で、わたしが特に驚いたのがランドロックです。
ランドロックは217,800円から126,500円に
スノーピークの大型2ルームシェルター「ランドロック」。
これまでの価格は217,800円でしたが、現在は126,500円になっています。
| 価格 | |
| 旧価格 | 217,800円 |
| 新価格 | 126,500円 |
| 値下げ額 | 91,300円 |
| 値下げ率 | 約42% |
9万円以上の値下げです。
20万円を超えていたテントが、12万円台まで下がったのはかなり大きいですね。
ランドロックは大型のテントなので、決して「気軽に買える価格」とまでは言えません。
それでも、以前の価格を知っている人からすると、かなり手を出しやすくなったと感じるのではないでしょうか。
ランドロック アイボリーも126,500円に
通常のランドロックだけではなく、「ランドロック アイボリー」も価格が見直されています。
こちらは以前231,000円でしたが、現在は126,500円。
なんと104,500円の値下げです。
| 価格 | |
| 旧価格 | 231,000円 |
| 新価格 | 126,500円 |
| 値下げ額 | 104,500円 |
| 値下げ率 | 約45% |
こちらも10万円以上の値下げ。
通常カラーとアイボリーが同じ126,500円になっているのも面白いところです。
ランドロックパックも4万円値下げ
ランドロックには、本体だけではなく専用のインナーマットやグランドシート、シールドルーフなどをセットにした「ランドロックパック」もあります。
こちらも価格が下がっています。
198,000円 → 158,000円
値下げ額は40,000円です。
| 価格 | |
| 旧価格 | 198,000円 |
| 新価格 | 158,000円 |
| 値下げ額 | 40,000円 |
| 値下げ率 | 約20% |
大型テントは、本体を買ったあとに専用マットやシートなどを揃えていくと、総額がかなり大きくなります。
そのため、必要なものがセットになったランドロックパックが値下げされたのも嬉しいところです。
ランドロックだけじゃない!大型シェルターも値下げ
今回値下げされたのは、ランドロックだけではありません。
大型シェルターでは「リビングシェルロング Pro.」も価格が見直されています。
リビングシェルロング Pro.も大幅値下げ
リビングシェルロング Pro.は、
237,600円 → 142,890円
となりました。
値下げ額は94,710円。
こちらも約4割の値下げです。
ランドロックと合わせて見ると、今回の価格改定では大型のテント・シェルターがかなり大きく値下げされていることが分かります。
今回気になった製品を一覧で比較
今回、特に気になった製品をまとめてみました。
| 製品名 | 値下げ前の価格(税込) | 値下げ後の価格(税込) | 値下げ額 |
|---|---|---|---|
| ランドロック | 217,800円 | 126,500円 | 91,300円 |
| ランドロック アイボリー | 231,000円 | 126,500円 | 104,500円 |
| ランドロックパック | 198,000円 | 158,000円 | 40,000円 |
| リビングシェル ロング Pro. | 237,600円 | 142,890円 | 94,710円 |
| ファル Pro.air 2 | 66,000円 | 39,490円 | 26,510円 |
| ミニッツドーム Pro.air 1 | 79,200円 | 54,890円 | 24,310円 |
| ライトタープ ペンタ シールド | 17,160円 | 12,980円 | 4,180円 |
※価格は2026年10月時点で確認したものです。販売店や在庫状況によって価格が異なる場合があります。購入前に各販売ページで最新の価格をご確認ください。
この中でも、やはりランドロックの値下げ幅は目を引きます。
ランドロックとランドロックX、価格差は12万円以上
ここで気になるのが、2026年に登場した「ランドロックX」です。
ランドロックXの価格は249,700円。
一方、今回価格が下がった従来型ランドロックは126,500円です。
その差は、
123,200円。
かなり大きな価格差があります。
ランドロックXは、フレーム構造の見直しや耐風性・耐久性の向上、メッシュパネルや天窓など、従来のランドロックから進化したモデルです。
そのため、単純に「安くなったランドロックとランドロックXのどちらがいい」という話ではありません。
最新モデルの機能を重視するならランドロックX。
一方で、これまでのランドロックで十分という人にとっては、今回の価格はかなり魅力的に感じるのではないでしょうか。
実は2026年3月にもスノーピークは大幅値下げしていた
今回の価格改定を見ていて思ったのが、
「そういえば、今年の3月にもかなり値下げされていたな」
ということです。
実際、2026年3月にはスノーピークの「HOME&CAMP バーナー」も大幅に価格が下がりました。
HOME&CAMP バーナーは13,750円→7,800円
わたしが実際に使っている「HOME&CAMP バーナー」は、以前13,750円でした。
それが2026年3月に7,800円に。
約43%の値下げです。
わたし自身、実際に使っている製品なので、この値下げはかなり印象に残っています。
HOME&CAMP バーナーについては、実際に使ってみて感じたこともあるので、いずれ別の記事で詳しく紹介してみようと思っています。
クラシックケトルはさらに安くなっていた
「クラシックケトル 1.8」も価格が大きく変わっています。
以前は13,200円でしたが、2026年3月には7,800円になり、現在はさらに下がって6,490円になっています。
つまり、
13,200円 → 7,800円 → 6,490円
という流れです。
こうして見ると、2026年はスノーピークの価格が大きく動いた年だったと感じます。
ハイラックスでキャンプをする私が今回の値下げを見て思ったこと
今回のスノーピークの価格改定を見て、少し懐かしい気持ちになりました。
というのも、わたしが初めて買ったテントもスノーピークだったからです。
初めて買ったのは、スノーピークのアメニティドーム。

その頃は、もちろん今のようにハイラックスに乗っていたわけではありません。
キャンプを始めたばかりで、必要な道具を少しずつ揃えながら家族でキャンプに出かけていました。
アメニティドームは、そんな頃から使ってきた思い出のあるテントです。
その後、ハイラックスを購入して、キャンプのスタイルも少しずつ変わっていきました。
ハイラックスに乗るようになってからは、荷物を積むことを以前ほど気にしなくてもよくなり、キャンプ道具を選ぶときの自由度も上がったように感じます。
そんな自分が今回のランドロックの価格を見ていると、
「この価格なら、ちょっと欲しくなるな」
というのが正直なところです。
以前は20万円を超えていたランドロックが、現在は126,500円。
もちろん12万円を超えるテントなので、決して安い買い物ではありません。
それでも、以前の価格を知っているだけに、かなり購入を検討しやすくなったと感じます。
わたし自身、アメニティドームからキャンプを始めて、バーナーやタープなど少しずつスノーピーク製品を増やしてきました。
今回のランドロックの値下げを見ていると、久しぶりに大型テントが欲しくなってしまいます。
【ハイラックス】オーバーランダーに必要な装備とは?キャンプを楽しむために揃えたいものと選び方
大型テントは買った後の収納場所も考えておきたい
ランドロックのような大型テントを購入するとき、価格以外でも考えておきたいのが収納場所です。
大型テントは、収納袋に入れればコンパクトになるとはいえ、一般的なテントと比べるとかなり大きな荷物になります。
しかもテント本体だけではありません。
グランドシートやインナーマット、タープ、チェア、テーブルなど、キャンプ用品は少しずつ増えていきます。
わたしもキャンプを続けているうちに、気づけば道具が増えていました。
自宅の収納スペースに余裕がない場合は、購入前に「どこに保管するか」まで考えておいたほうが安心です。
キャンプ用品やカー用品など、自宅に置ききれない荷物の収納場所としてトランクルームを検討する方法もあります。
【トランクルーム】何を入れる?キャンプ・カー用品やパーツの収納・保管方法
また、テントなどを長期間保管する場合は、湿気やカビにも注意が必要です。
特に濡れたまま収納するのは避けたいところです。
【トランクルーム】湿気対策はどうする?カビを防ぐ保管方法と屋内・屋外型の違い
価格だけで決めず、自分のキャンプスタイルに合うかを考えたい
今回の値下げで、ランドロックがかなり魅力的な価格になったのは間違いありません。
ただ、価格が下がったからといって、誰にとってもランドロックがベストというわけではないと思います。
大型のテントなので、設営・撤収の手間もありますし、保管する場所も必要です。
キャンプに行く人数や頻度、車に積める荷物、自宅での収納スペースなどを考えて、自分のキャンプスタイルに合っているかを考えることが大切です。
わたし自身も、最初はアメニティドームから始まりました。
そこから少しずつ道具を増やしてきたので、これからキャンプを始める方も、最初からすべてを揃える必要はないと思っています。
今回の価格改定をきっかけに、
「前から欲しかったけど高くて手が出なかった」
という製品をチェックしてみるのも面白いかもしれません。
まとめ|ランドロックが12万円台になったのはかなり大きい
今回のスノーピークの価格改定で、特に驚いたのがランドロックです。
217,800円 → 126,500円
なんと91,300円の値下げ。
ランドロック アイボリーも126,500円となり、ランドロックパックも40,000円値下げされています。
大型シェルターのリビングシェルロング Pro.も9万円以上の値下げです。
わたし自身、初めて買ったテントがアメニティドームだったこともあり、スノーピークには思い入れがあります。
現在もHOME&CAMP バーナーやタープ、マグカップなどを使っています。
そんなスノーピークの代表的な大型テントであるランドロックが12万円台になったのを見ると、正直かなり気になります。
もちろん12万円を超えるので、決して安いテントではありません。
それでも、以前20万円を超えていたことを考えると、今回の価格改定はかなり大きな変化だと思います。
大型テントを探している方は、ランドロックを候補に入れてみてもよさそうです。

スノーピークのほかの製品もチェック!
今回紹介したランドロック以外にも、スノーピークにはテントやタープ、焚火台、調理器具など、さまざまなキャンプ用品があります。
ほかの製品も気になる方は、こちらの公式ショップもチェックしてみてください。
- 楽天市場: Snow Peak 公式
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