こんにちは。ハイラックスガレージ管理人です。
ハイラックスを購入するまでは、正直なところ車にはあまり興味がありませんでした。
「乗れればいい。」
そのくらいにしか思っておらず、自分で洗車をしたことも一度もありません。
そんな私がハイラックスを購入してからは、自分で手洗い洗車をするようになりました。
約4年経った今でも、その習慣は変わっていません。
今回は、実際にハイラックスへ約4年乗り続けて感じた「洗車の大変さ」や「手洗いを続ける理由」、そして洗車を通して感じたハイラックスとの付き合い方について紹介します。

ハイラックスの洗車は本当に大変?
結論から言うと、普通車より大変です。
ハイラックスは車体が大きく、車高も高いため、洗う面積も広くなります。
私の場合、一人で洗車すると約1時間半ほど。
タイヤ・ホイールまで丁寧に仕上げる日は、2時間近くかかることもあります。
今回の洗車は子どもが水を流すのを手伝ってくれたこともあり、約1時間ほどで終わりました。

また、夏場は洗っている途中でボディが乾いてしまうこともあります。
そのため、一度に全部洗うのではなく、乾く前にすすぐことも意識しています。
大変ではありますが、洗車後のハイラックスを見るたびに、
「やっぱりカッコいいな。」
と毎回思います。
その気持ちがあるからこそ、今でも手洗い洗車を続けています。
現在は手洗い洗車を続けています
納車当初は、手洗い洗車とディーラーの大型洗車機を併用していました。
基本は手洗い洗車でしたが、洗車する時間がない日や疲れている日は、ディーラーの大型洗車機に頼ることもありました。
当時お世話になっていたディーラーには、ハイラックスでも入る大型洗車機があり、無料で利用させてもらっていました。
しかし現在は、タコマフェイス化を行い、
- 半ツヤブラック
- サテンガンメタ
- サテンブラック
など複数の塗装を採用しています。
さらにグリルマーカーも装着しているため、ブラシが回転する洗車機は少し不安に感じるようになりました。
そのため現在は、できるだけ傷を付けないよう基本的に手洗い洗車を続けています。

この日は子どもが水を流すのを手伝ってくれました。
普段は一人で洗うことが多いですが、一緒に洗車すると作業も少し楽になります。
こういう時間も、ハイラックスを所有して良かったと思える瞬間の一つです。
私が普段行っている洗車の流れ
普段の洗車は、特別な方法ではありません。
基本的には次の流れで行っています。
- ボディ全体を水でしっかり流す
- シャンプーで手洗い
- 泡をしっかり洗い流す
- クイックコンディショナーを施工
- マイクロファイバークロスで拭き上げる
基本的な流れは一般的な手洗い洗車と同じです。
ただし、タコマックスフェイス化で施工した半ツヤ・サテン塗装部分だけは少し気を付けています。
フォグ横のサテンガンメタ部分は、シャンプーの泡を長時間残さないようにしています。
ボンネットなどをすすぐタイミングで一緒に水を流し、泡が乾かないよう意識しています。
また、使用しているクイックコンディショナーは濡れたまま施工できるタイプなので、泡を流したあとにそのまま施工し、マイクロファイバークロスで拭き上げています。
車高が高いので洗い方も工夫しています

ハイラックスはルーフが高いため、私は脚立を使わず、
- ドアを開けて車内へ立つ
- タイヤへ乗る
という方法で洗っています。
脚立を出す手間がなく、意外とこの方法が洗いやすいと感じています。
ただ、ルーフを洗っていると垂れてきた泡が、たまに車内へ入ってしまうこともあります(笑)。
最初は車高の高さに戸惑いましたが、約4年半洗い続けるうちに自然と自分なりのやり方ができました。
半ツヤ・サテン塗装は優しく扱っています

私のハイラックスは、タコマックスフェイス化に合わせて半ツヤブラックやサテンガンメタなどを施工しています。
そのため、通常のツヤあり塗装以上に「擦りすぎない」ことを意識しています。
フォグ横のサテンガンメタ部分は、水で汚れを流したあと、マイクロファイバークロスで軽く押さえるように水分を取っています。
ゴシゴシ擦るのではなく、できるだけ優しく扱うことを心掛けています。
高速道路で付いた虫も無理に擦らないようにしています
高速道路を走ったあとは、フロント部分へ虫が付いてしまうことがあります。
タコマックスフェイス化後は半ツヤブラックやサテンガンメタなどの塗装になっているため、無理に擦ると傷になりそうで少し不安でした。
そこで調べたところ、お湯でふやかしてから落とす方法を知り、試してみることにしました。
私が行ったのは、ティッシュにお湯を染み込ませて虫の上へ約15分置き、そのあと水で洗い流すという方法です。
完全には落ちませんでしたが、ほとんどきれいに取ることができました。
それ以来、虫が付いてしまったときは無理に擦らず、まずはふやかしてから落とすようにしています。
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使用している洗車用品

普段使っているものや、今回の洗車で使用した主な道具はこちらです。
- コーティング施工車対応シャンプー
- 洗車グローブ
- マイクロファイバークロス
- ホイールブラシ
- クイックコンディショナー
ボディはコーティング施工済みです。
ガラスは納車時にスカット360を施工しており、現在はフロントガラスのみガラコDXを施工しています。
サイド・リアガラスは追加施工していませんが、納車時に施工したスカット360の効果がまだギリギリ残っており、今でもある程度は撥水しています。
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洗車後はクイックコンディショナーで仕上げています

洗車後は、クイックコンディショナーで仕上げています。
私が使用しているものは濡れた状態でも施工できるため、泡をしっかり洗い流したあと、そのままスプレーしてマイクロファイバークロスで拭き上げています。
施工も簡単で、普段の洗車に取り入れやすいお気に入りのメンテナンス用品です。
ホイールまで洗うと印象が大きく変わる


ハイラックスはタイヤ・ホイールの存在感が大きいため、足元がきれいになるだけで車全体の印象がかなり変わります。
細かい部分はホイールブラシを使い、最後はマイクロファイバークロスで丁寧に仕上げています。
お気に入りのMG GOLEMとGEOLANDAR X-ATの組み合わせも、洗車後はより存在感が増し、「やっぱりこの仕様にして良かった」と毎回感じます。
洗車後も、きれいな状態を保つために意識していること
洗車が終わっても、それで終わりではありません。
約4年半乗る中で、できるだけきれいな状態を維持するために、普段から意識していることがあります。
ホコリや花粉はカー用ダスターで軽く払う
洗車した直後はきれいでも、翌日にはホコリや花粉が付くことがあります。
そのたびに洗車をするのは大変なので、普段はカー用ダスターで軽く払っています。
強く擦るのではなく、表面のホコリを落とす程度ですが、それだけでもきれいな状態を維持しやすくなります。
トノカバーからの水垂れは最後にもう一度確認
私のハイラックスは、洗車後しばらくするとトノカバー内部から水が垂れてきます。
以前、一度拭き直さなかったことがあり、水がボディへ流れて乾き、水跡になってしまいました。
幸い、指で触ってもザラつきはなく、塗装へのダメージもありませんでした。
それ以来、洗車が終わったあとも時間をおいて、最後にもう一度確認して拭き取るようにしています。
約4年半乗って感じたこと
約4年半乗っていると、飛び石による小さな傷だけでなく、いつの間にか付いていた傷や、子どもが乗り降りするときに付いた小さな傷も少しずつ増えてきました。
近くで見ると気付くこともありますが、少し離れるとほとんど分かりません。
長く乗っている以上、こうした小さな傷はある程度避けられないものだと思っています。
だからこそ、普段の洗車ではこれ以上傷を増やさないよう、優しく丁寧に洗うことを心掛けています。
特別なことをしているわけではありません。
「できるだけ傷を付けない」「汚れをため込まない」
そんな小さな積み重ねが、きれいな状態を維持する一番の近道だと感じています。
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まとめ|洗車は大変。でも、それ以上に愛着が湧く車でした

ハイラックスを購入するまでは、正直なところ車は「乗れればいい」と思っていました。
自分で洗車をしたことも一度もありませんでした。
そんな私が、ハイラックスを購入してからは自分で洗車をするようになりました。
最初の一年は特に気合いが入っていて、洗車をするたびに妻から、
「また洗車するの?」
と言われたこともあります(笑)。
それくらい、この車が気に入ったんだと思います。
ハイラックスの洗車は、普通車より時間も体力も必要です。
決して楽な作業ではありません。
それでも洗い終わって愛車を見ると、
「やっぱりカッコいいな。」
と毎回思います。
約4年半経った今でも、その気持ちは変わりません。
本当に気に入った車は、不思議と自分で洗いたくなるものなんですね。
これからハイラックスの購入を検討している方にも、この車を所有する楽しさが少しでも伝われば嬉しいです。


