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車が好きでカスタムを始めると、少しずつ困ってくるのが収納場所です。
ホイールやタイヤ、交換した純正パーツ、カー用品、工具、洗車用品など、ひとつひとつはそれほど大きくなくても、気が付けばかなりの量になっています。
さらにキャンプをする人なら、テントやタープ、テーブル、チェア、コンテナなども増えていきます。
わたし自身もハイラックスに乗り始めてから、カスタムを楽しんだりキャンプをしたりする中で、カー用品やキャンプ用品が少しずつ増えてきました。
「これ、どこに置こう……」
と考えることもあります。
そして家に置いていると、
「また何か買ったの?」
なんて言われることも。
車好きにとっては必要なものでも、家族からすると収納場所を取る荷物に見えてしまうこともあります。
だからといって、まだ使う可能性があるものまで簡単に捨てたり売ったりするのも難しいところです。
そこで今回は、車のパーツやカー用品、キャンプ用品などをどこに収納するかについて考えてみました。
その選択肢のひとつとして、わたしが気になっているのがトランクルームです。
車好きはなぜ収納場所に困る?
車を趣味にしていると、普段の生活ではあまり増えないような大きな荷物が少しずつ増えていきます。
特にカスタムやキャンプをするようになると、収納場所の問題はかなり身近なものになります。
カスタムすると交換した純正パーツが増える
車をカスタムすると、当然ですが純正パーツが余ります。
わたしのハイラックスでも、これまでにグリルやタイヤ・ホイールなど、いくつかのパーツを交換してきました。
ただ、わたしの場合は、交換した純正パーツはすべて手放しています。
一方で、「いつか純正に戻すかもしれない」「売却するときのために残しておきたい」と考えて、交換したパーツを保管している人もいると思います。
そうなると、グリルやマフラー、純正ホイールなど、大きなパーツの保管場所が問題になります。
家の収納スペースに置いておくと、それだけでかなり場所を取ります。
カスタムを続けるほど、こうした「今は使わないけれど、手放したくないもの」が増えていきます。
わたし自身、これまでにタイヤ・ホイールやトノカバー、デジタルインナーミラー、タコマフェイス化など、いくつかのカスタムをしてきました。
納車時のノーマル状態から、現在までどのようにカスタムしてきたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ハイラックス】ノーマルからここまで変わりました|カスタム進化記録
タイヤ・ホイールはとにかく場所を取る
さらに困るのがタイヤとホイールです。
タイヤは4本まとめて保管するとかなりのスペースが必要になります。
スタッドレスタイヤを使う人なら、夏タイヤと合わせてさらに4本。
ホイールまで含めると、かなり大きな収納スペースが必要です。
ガレージや大きな物置がある家ならまだいいですが、そうでなければ置き場所に悩むところです。
カー用品や工具も少しずつ増えていく
カー用品も、一気に増えるというより少しずつ増えていきます。
- 洗車用品
- ワックス・コーティング用品
- 工具
- ジャッキ
- カーケア用品
- 交換したパーツ
- 予備の小物
- スペアパーツ
ひとつひとつは小さくても、積み重なると結構な量です。
しかも車好きの場合、
「いつか使うかもしれない」
という理由で、なかなか処分できません。
気が付けば、物置やガレージの一角がカー用品で埋まっていた、ということもあります。
キャンプをする人はさらに荷物が増える
キャンプ用品も同じです。
テントやタープだけではありません。
テーブル、チェア、寝袋、マット、クーラーボックス、コンテナ、調理器具など、キャンプを続けていると自然と荷物が増えていきます。
しかもキャンプ用品は、毎日使うものではありません。
「普段は使わないけれど、必要なときにはすぐ使いたい」
こういう荷物こそ、収納場所に悩みます。

家に置き続けると家族からの視線が気になることも
収納の問題は、単純に「場所がない」というだけではありません。
家族と一緒に暮らしているなら、家族が使う収納スペースとのバランスも考える必要があります。

「また何か買った?」と言われるようになる
車用品やキャンプ用品が増えてくると、家族からすると、
「また荷物が増えた」
ということになります。
車好きからすると必要なものでも、興味がない家族からすれば、ただの大きな荷物に見えてしまうこともあります。
わたし自身も、車やキャンプ用品が増えてくると、
「これ以上どこに置こう?」
と考えることがあります。
「いつか使うから」が一番片付かない
個人的に一番困るのがこれです。
「いつか使うから」
と思っているものは、なかなか捨てられません。
交換した純正パーツもそうですし、まだ使えるカー用品やキャンプ用品も同じです。
売ればいいという考え方もありますが、今後使う可能性があるものまで手放してしまうのも少し違います。
家族の収納スペースまで圧迫してしまう
さらに問題なのが、家族が使う収納スペースまで車用品で埋まってしまうことです。
自分の趣味のために、家族の収納スペースを圧迫するのは避けたいところ。
車やキャンプを楽しみながら、家の中もすっきりさせる。
そのためには、家の外に収納場所を作るという方法も考えられます。
好きなものだからこそ、捨てる・売るだけでは解決しない
もちろん、不要なものを処分するのは大切です。
ただ、車好きの場合は「不要ではないけど、今は使っていない」というものが結構あります。
交換した純正パーツなどが、その代表です。
そう考えると、
「捨てる」「売る」以外の収納方法
を考えてみるのもひとつの方法です。
増えた車用品やキャンプ用品、どこに保管する?
では、実際に増えた荷物をどうするか。
大きく分けると、次のような方法があります。
自宅の物置・ガレージに収納する
一番シンプルなのは、自宅の物置やガレージです。
自宅に十分な収納スペースがあるなら、これが一番便利です。
必要なときにすぐ取り出せますし、保管場所まで移動する必要もありません。
ただし、スペースには限界があります。
タイヤやホイール、純正パーツなど、大きなものが増えてくると収納しきれなくなることもあります。
使わないものを売却・処分する
もうひとつは、使わなくなったものを売却・処分する方法です。
これも収納問題を解決するには効果的です。
ただ、まだ使う可能性があるものまで処分してしまうと、後から買い直すことになるかもしれません。
「今は使っていないけど、手元には残しておきたい」
というものには向いていません。
レンタル倉庫やトランクルームを利用する
そこで候補になるのが、レンタル倉庫やトランクルームです。
自宅とは別の場所に収納スペースを借りることで、家の収納スペースを圧迫せずに荷物を保管できます。
車用品だけでなく、キャンプ用品や季節用品などにも使えます。
「家に置くには邪魔だけど、捨てるほどではない」
というものを保管する場所として考えると、分かりやすい選択肢です。

トランクルームには何を入れる?
では、実際にトランクルームにはどんなものを収納できるのでしょうか。
車好きやキャンプをする人なら、次のようなものが候補になります。
交換した純正パーツ
カスタムで交換した純正パーツは、トランクルームに保管したい荷物の代表です。
グリルやマフラー、純正ホイールなど、自宅に置いておくには大きなパーツもあります。
今すぐ使うものではなくても、将来的に必要になる可能性があるなら、保管場所を確保しておくという考え方があります。
タイヤ・ホイール
タイヤ・ホイールも外部収納と相性のいい荷物です。
特にスタッドレスタイヤを使っている場合は、シーズンオフのタイヤをどこに置くかという問題が出てきます。
自宅に十分なスペースがない場合、トランクルームを保管場所の候補にできます。
ただし、重量のあるタイヤを出し入れすることになるので、車を近くまで付けられるか、搬入しやすいかは事前に確認したいところです。
カー用品・洗車用品
洗車用品や工具類なども、少しずつ増えていきます。
普段使うものは手元に置いておきたいですが、使用頻度の低いものまで自宅に置いておく必要があるのかと考えると、外部収納に移す選択肢もあります。
わたし自身も普段から手洗い洗車をしているため、洗車用品は少しずつ増えてきました。
洗車用品や実際に使っているアイテムについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ハイラックス】約4年半手洗い洗車して選んだ洗車用品|今実際に使っているおすすめアイテム
キャンプ用品
キャンプ用品もトランクルームに保管する荷物として考えられます。
テント、タープ、チェア、テーブル、コンテナ、クーラーボックスなど、まとめるとかなりの量になります。
特にキャンプに行く頻度が少ない時期なら、普段の生活スペースから移動させることで、自宅をすっきりさせやすくなります。
ただし、テントやタープなどは、収納前にしっかり乾燥させておくことが大切です。
ハイラックスでキャンプを楽しむために、実際にどんな装備を揃えているのかについては、こちらの記事でも紹介しています。
【ハイラックス】オーバーランダーに必要な装備とは?キャンプを楽しむために揃えたいものと選び方
その他の趣味用品・季節用品
トランクルームは車用品だけを収納する場所ではありません。
季節用品やアウトドア用品など、普段は使わないけれど必要なときには取り出したいものにも利用できます。
そのため、
「今は使わないけれど、手放したくない」
という荷物を整理する場所として考えると分かりやすいと思います。
トランクルームを利用するメリット
車用品やキャンプ用品の収納場所として考えた場合、トランクルームにはいくつかのメリットがあります。
自宅の収納スペースを圧迫しない
一番分かりやすいメリットです。
トランクルームを利用すれば、自宅に置いていた荷物を外に移せます。
車用品やキャンプ用品で家の収納がいっぱいになっているなら、それだけでも意味があります。
交換した純正パーツを保管しておける
カスタムで交換した純正パーツの保管場所としても使えます。
グリルやマフラーなど、自宅に置いておくには大きなパーツでも、別の収納スペースを借りれば保管しやすくなります。
「いつか純正に戻すかもしれない」
というパーツを、無理に処分する必要がなくなります。
タイヤ・ホイールやキャンプ用品にも使える
トランクルームは、車用品だけのためのものではありません。
タイヤ・ホイールやキャンプ用品など、普段あまり使わないけれど保管しておきたいものにも利用できます。
特に車を使って荷物を運ぶ場合は、車を収納スペースの近くまで付けられるかが重要です。
物件によって条件が違うので、契約前に確認しておきましょう。
家族と共有するスペースをすっきりさせられる
個人的には、これも大きなメリットだと思います。
自分の趣味の荷物を家の収納から外に出せば、その分だけ家族が使えるスペースを確保できます。
車やキャンプを楽しみながら、家の中もすっきりさせる。
趣味と家族の生活空間を分けるという意味でも、外部収納は選択肢になります。

トランクルームにもデメリットがある
もちろん、トランクルームなら何でも解決するわけではありません。
月額料金や初期費用がかかる
収納スペースを借りるので、当然ですが費用がかかります。
月額料金だけでなく、物件によって初期費用や管理費などが発生する場合もあります。
利用するなら、月額料金だけではなく、契約時に必要な費用まで確認しておきたいところです。
荷物を取りに行く必要がある
自宅とは違う場所に保管するので、必要になったときは取りに行かなければなりません。
そのため、自宅から遠すぎる場所を選ぶと使いにくくなります。
車で無理なく行ける距離かどうかも重要です。
湿気やカビへの対策が必要
トランクルームだからといって、湿気やカビの心配がなくなるわけではありません。
特にキャンプ用品などは、濡れたまま収納しないことが大切です。
収納前に荷物をきれいにしてしっかり乾燥させる、すのこやラックなどで床から離すといった対策も考えておきましょう。
湿気やカビについては、収納する物によって注意点も変わります。
トランクルームでの湿気・カビ対策について、収納前にやっておきたいことや保管時の注意点、屋内型・屋外型の違いまで詳しくまとめています。
【トランクルーム】湿気対策はどうする?カビを防ぐ保管方法と屋内・屋外型の違い
物件によって搬入・搬出のしやすさが違う
同じトランクルームでも、物件によって使い勝手は違います。
- 1階か2階か
- 車を近くまで付けられるか
- 駐車スペースがあるか
- エレベーターがあるか
- 台車が利用できるか
- 通路が広いか
などは、契約前に確認しておきたいところです。
特にタイヤやホイール、キャンプ用品などを保管するなら、**「収納できるか」だけでなく「運び込めるか」**も重要です。
解約にも条件がある
トランクルームは、必要なくなったらその日に契約終了、というわけではありません。
解約条件や申し出の期限などはサービスによって異なるため、契約前に確認しておきましょう。
トランクルームには屋外型と屋内型がある
トランクルームと聞くと、コンテナが並んでいる場所をイメージする人も多いと思います。
実際には、屋外型だけでなく屋内型など、いくつかのタイプがあります。
屋外型トランクルーム
屋外型は、コンテナタイプの収納スペースが屋外に並んでいるタイプです。

屋外型を選ぶ場合に確認したいのが、車をどこまで近づけられるかです。
車用品やキャンプ用品は、荷物をまとめて運ぶことも多いので、車から収納スペースまでの距離は使い勝手に直結します。

収納する荷物の大きさや量をイメージしながら、実際の物件を確認してみると分かりやすいでしょう。
ただし、屋外型でも物件によって設備や構造、利用条件が異なります。
屋内型トランクルーム
屋内型は、建物の中に収納スペースがあるタイプです。

屋外型と比べて建物内に荷物を保管できるため、カー用品や工具、キャンプ用品などの収納場所として検討しやすいタイプです。

物件によっては空調やセキュリティ設備などが用意されていますが、設備は物件ごとに異なります。
そのため、
「屋内型だから必ず空調がある」
と考えるのではなく、契約する物件の設備を確認することが大切です。
バイクを保管できる専用タイプもある
トランクルームには、バイク専用のタイプもあります。
バイクを所有している人なら、車用品と合わせて保管場所を検討することもできます。
車だけでなく、バイクやアウトドア用品など、趣味の荷物を整理したい人にも選択肢になります。
トランクルームを選ぶときに確認したいこと
収納場所を決めるときは、料金だけで決めないほうがいいと思います。
特に車用品を保管するなら、次のポイントを確認しておきたいところです。
収納したい物に合ったサイズか
まずは、何を収納するのかを決めます。
例えば、
- タイヤ・ホイール
- 純正パーツ
- 工具
- 洗車用品
- キャンプ用品
では必要なスペースが違います。
「とりあえず大きいところを借りる」のではなく、収納するものを一度並べてみると必要なサイズをイメージしやすくなります。
車を近くまで付けられるか
車用品を保管するなら、これはかなり重要です。
特にタイヤやホイールなどは、持って長距離を歩くのは大変です。
物件の近くに駐車できるのか、荷物を運びやすい構造になっているのかを確認しておきましょう。
1階など搬入しやすいか
大きな荷物を出し入れするなら、1階の収納スペースは候補になります。
屋内型の場合は、エレベーターや台車の有無も確認したいところです。

台車が利用できるかどうかだけでも、荷物の搬入・搬出の負担は変わります。
屋外型・屋内型のどちらが合うか
保管するものによって、選び方も変わります。
例えば、
大きなタイヤやキャンプ用品を車から出し入れしたい
なら、車を近くまで付けられる屋外型が候補になります。
一方、
工具やカー用品などを建物内で保管したい
なら、屋内型を検討する方法もあります。
ただし、実際の設備や利用条件は物件ごとに違うので、個別に確認することが大切です。
湿気や空調について確認する
収納するものによっては、湿気への対策も必要です。
特に布製品やキャンプ用品などは、濡れたまま収納しないことが大切です。
また、屋内型でも空調の有無や設備内容は物件によって異なります。
「屋内だから大丈夫」と決めつけず、実際の物件情報を確認しておきましょう。
料金以外の費用も確認する
月額料金だけでなく、
- 初期費用
- 管理費
- 鍵やセキュリティ関連費用
- 更新に関する費用
- 解約条件
なども確認しておきましょう。
最初に「月額○○円」とだけ見て決めるのではなく、実際に契約するといくらかかるのかを確認することが大切です。
料金について詳しく知りたい方は、こちらの記事で月額料金や初期費用、2帖タイプの料金相場などを詳しくまとめています。
【トランクルーム】月額・初期費用はいくら?ハローストレージの料金相場を解説
自宅から無理なく通える場所か
どれだけ安くても、自宅から遠すぎると使わなくなってしまいます。
車用品やキャンプ用品を取りに行くたびに長距離を移動するのでは、収納した意味が薄れてしまいます。
「必要になったときに気軽に取りに行けるか」
を基準に考えたいところです。
車用品をトランクルームに保管するときの注意点
トランクルームを利用するなら、収納する側でも最低限の湿気対策をしておきたいところです。
収納前に汚れや水分を落とす
キャンプ用品やカー用品などは、汚れや水分が残ったまま収納しないこと。
特に濡れたテントやタープなどは、しっかり乾燥させてから収納します。
すのこやラックで床から離す
荷物を床に直接置くのではなく、すのこやラックなどを使って床から少し浮かせる方法があります。
荷物を詰め込みすぎず、空気が通るスペースを確保することも大切です。
定期的に収納状態を確認する
「一度収納したら終わり」ではなく、長期間使わないものほど、たまに状態を確認しておきたいところです。
湿気やカビが気になる場合は、収納環境や保管方法を見直します。
ハイラックスオーナー目線で考える、保管したいもの
ここまで一般的な話をしてきましたが、実際にハイラックスに乗っているわたしの目線でも考えてみます。
ちなみに、わたしはこれまでに交換した純正パーツやタイヤ・ホイールはすべて手放しているため、現在それらを保管しているわけではありません。
ただ、これからもカスタムを楽しんでいく中で、「もし交換したパーツを手元に残しておくなら、こうしたものは収納場所が必要になるな」と感じます。
交換した純正パーツ
まずは、やっぱり純正パーツです。
わたし自身は交換した純正パーツをすべて手放していますが、純正に戻す可能性を考えて保管しておきたい人もいると思います。
ハイラックスのグリルやマフラー、純正ホイールなどは、自宅に置いておくにはかなり場所を取ります。
もし今後、純正パーツを保管することになれば、外部収納は候補のひとつになると思います。
タイヤ・ホイール
タイヤ・ホイールも候補です。
タイヤ・ホイールについても、わたしは現在使用していないものはすべて手放しています。
ただ、スタッドレスタイヤを使っている人や、カスタム前の純正ホイールを残しておきたい人なら、保管場所に困ることがあります。
特に4本まとめて保管するとなると、かなりのスペースが必要です。
自宅に十分なスペースがない場合、外部の収納場所を検討する理由になります。
カー用品・洗車用品
洗車用品や工具類も少しずつ増えてきます。
普段使うものは手元に置いておきたいですが、使用頻度の低いものまで家の中に置いておく必要があるのかと考えると、外部収納に移す選択肢もあります。
キャンプ用品
キャンプ用品もかなり場所を取ります。
テントやタープ、チェア、テーブル、コンテナなど、ひとつひとつは必要なものでも、まとめるとかなりの量になります。
最近は家族の予定などでキャンプに行く頻度も変わってきました。
「いつでも使えるようにしておきたいけど、毎日の生活空間には置きたくない」
そんな荷物の収納場所としても、トランクルームは候補になると思います。
今後増えていくカスタムパーツ
そして一番怖いのがこれです。
今後もカスタムする可能性がある。
車好きなら、これは避けにくい問題です。
ひとつパーツを交換すると、今度は別のところが気になってくる。
そうしてカスタムを続けていくと、純正パーツや交換済みパーツを保管する人もいれば、カー用品や工具などが少しずつ増えていく人もいます。
収納場所まで考えておかないと、
「また何か買った?」
と言われる未来が見えてきます(笑)。
ハローストレージを調べてみた
ここまで読んで、
「じゃあ実際にトランクルームを探すなら、どこがあるの?」
と思う人もいると思います。
今回、わたしが調べてみたのがハローストレージです。

ハローストレージは、エリアリンク株式会社が運営するトランクルームサービスです。
全国47都道府県に展開しており、屋外型・屋内型・バイクタイプなどから物件を探せます。
また、運営会社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。
全国の物件から探せる
ハローストレージの特徴のひとつが、全国に多くの物件を展開していることです。
車用品を保管する場合、自宅から無理なく通える場所にあることが重要なので、近くの物件を探しやすいのは便利です。
公式サイトでは、地域や条件などから物件を検索できます。
【掲載物件数No.1】トランクルームの「ハローストレージ」※「掲載物件数No.1」は、広告主が案内している表記です。対象となる調査内容・時点については公式サイトをご確認ください。
屋外型と屋内型から選べる
ハローストレージには、屋外型と屋内型のトランクルームがあります。

屋外型はコンテナタイプが中心で、物件によっては収納スペースの近くまで車を付けて荷物を出し入れできます。
車用品やキャンプ用品など、大きな荷物を収納する場合には、この使い勝手が重要になります。
一方、屋内型はこちらです。

屋内型には、建物内に収納スペースが設けられているタイプがあります。
物件によって設備は異なりますが、空調やセキュリティなどの設備が用意されている物件もあります。
また、一部の施設では交通系ICカードを使った入館にも対応しています。

このように、同じハローストレージでも物件によって設備が違うため、実際に利用する場合は個別の物件情報を確認することが大切です。
車用品やキャンプ用品の保管にも使える
ハローストレージでは、車で荷物を運び、収納スペースに出し入れする使い方も紹介されています。
わたしのように、
- 車の純正パーツ
- タイヤ・ホイール
- カー用品
- 洗車用品
- キャンプ用品
などを保管したい人にとっても、検討しやすいサービスだと思います。
もちろん、収納できる物や利用条件は物件によって違うので、実際に借りる前に確認が必要です。
収納スペースのサイズも確認したい
実際に利用するなら、収納する荷物に合わせてサイズを選ぶ必要があります。
例えばタイヤ・ホイールだけなのか、純正パーツやキャンプ用品までまとめて収納するのかによって、必要な広さは変わります。
「安いから」という理由だけで決めるのではなく、何を収納するのかを先に決めてから物件を探すのがおすすめです。
24時間WEBから申し込みできる
ハローストレージは、Webから24時間申し込みできることも案内されています。
物件探しから申し込みまでオンラインで進められるので、まず近くにどんな物件があるのか調べてみる、という使い方もしやすいと思います。
「ハローストレージ」でトランクルームを探すハローストレージを利用するなら、ここは確認しておきたい
ハローストレージに限らず、トランクルームは物件によって条件が違います。
そのため、申し込む前に次のような点を確認しておきましょう。
- 収納したい荷物が入るサイズか
- 車を近くまで付けられるか
- 駐車スペースがあるか
- 1階か2階か
- エレベーターや台車があるか
- 屋内型・屋外型のどちらか
- 空調などの設備があるか
- セキュリティ設備はどうなっているか
- 月額料金以外に費用がかかるか
- 解約条件はどうなっているか
特に車用品を収納するなら、
「収納できるか」+「荷物を運びやすいか」
の2つを確認しておきたいところです。
トランクルームのメリット・デメリットを簡単に整理
ここまでの内容を、最後に簡単に整理しておきます。
メリット
- 自宅の収納スペースを圧迫しにくい
- 交換した純正パーツを保管できる
- タイヤ・ホイールの収納場所として使える
- カー用品やキャンプ用品をまとめて保管できる
- 家族と共有する収納スペースをすっきりさせられる
デメリット
- 月額料金や初期費用がかかる場合がある
- 荷物を取りに行く必要がある
- 物件によって搬入・搬出のしやすさが違う
- 湿気やカビへの対策が必要
- 契約・解約条件を確認する必要がある
つまり、
「自宅に置くには場所を取りすぎるけれど、まだ手放したくない」
という荷物が多い人ほど、トランクルームを収納場所の候補として考えやすいと思います。
まとめ|増えた車用品を無理に家に置かなくてもいい
車をカスタムしたり、キャンプを楽しんだりしていると、どうしても荷物は増えていきます。
交換した純正パーツやタイヤ・ホイール、カー用品、工具、洗車用品、キャンプ用品など。
どれも車好きにとっては必要なものでも、家族からすると収納場所を取る荷物になってしまうことがあります。
「また何か買った?」
と言われながら、家の隅に荷物を増やしていくのも少し肩身が狭い。
だからといって、まだ使う可能性があるものを全部売ったり捨てたりする必要もありません。
そんなときの選択肢のひとつが、トランクルームなどの外部収納です。
わたし自身、ハイラックスをカスタムしていく中で、これからも純正パーツやカー用品が増えていく可能性があります。
キャンプ用品も含めて考えると、家とは別に収納場所を持つという考え方は、これから検討してもいいかもしれません。
ハローストレージは全国に物件を展開しており、屋外型・屋内型などから探せます。
まずは自宅の近くにどんな物件があるのか、そして収納したい荷物が入るサイズがあるのかを確認してみる。
それだけでも、今後の収納問題を考えるきっかけになると思います。
「ハローストレージ」でトランクルームを探す


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