こんにちは。ハイラックスガレージ管理人です。
ハイラックスを購入するとき、自動車税がいくらかかるのか気になる人も多いと思います。
わたしもGUN125を購入する前に調べたところ、自動車税は年間16,000円でした。
「2.4Lのディーゼル車だから、もっと高いのでは?」と思っていたので、16,000円と知ったときは少し意外でした。
実際にハイラックスを購入してから届いた納税通知書を確認しても、2025年度・2026年度ともに16,000円でした。
この記事では、わたしが実際に支払った自動車税を紹介しながら、なぜハイラックスの自動車税が年間16,000円になるのかを解説します。
また、2026年に登場した新型ハイラックスGUN226についても、現在の税額区分とトヨタ公式の主要諸元をもとに紹介します。
ハイラックスの自動車税はいくら?
わたしのハイラックスGUN125は年間16,000円
わたしが所有しているハイラックスGUN125の自動車税は、年間16,000円です。
2021年12月に納車されてから、実際に届いた納税通知書を確認していますが、2025年度・2026年度ともに16,000円でした。
購入前に調べていた金額と同じだったので、「やっぱり16,000円なんだ」と思ったのを覚えています。

上の写真は、実際にわたしのもとへ届いた納税通知書です。
ハイラックスは2.4Lのディーゼルエンジンを搭載していますが、一般的な乗用車とは自動車税の区分が異なります。
では、なぜ年間16,000円になるのでしょうか。
ハイラックスの自動車税が16,000円になる理由
ハイラックスは1ナンバーの貨客兼用車
ハイラックスは1ナンバーの車両として登録されています。
わたしのGUN125は5人乗りで、荷物を積むための荷台も備えたピックアップトラックです。
自動車税では、こうした1ナンバーの車両のうち、乗車定員などの条件を満たすものは「貨客兼用車」として扱われます。
そのため、一般的な3ナンバーの乗用車のように、単純に「排気量2.4Lだからこの税額」という決まり方ではありません。
ハイラックスの自動車税は、車両の区分に加えて、最大積載量や総排気量などの条件によって税額が決まります。
最大積載量500kg・総排気量2.4Lでも16,000円
わたしのGUN125は、総排気量2.4Lのディーゼルエンジンを搭載し、最大積載量は500kgです。
| 項目 | ハイラックス GUN125 |
|---|---|
| 登録区分 | 1ナンバー |
| エンジン | 2.4Lディーゼル |
| エンジン型式 | 2GD-FTV |
| 総排気量 | 2.393L |
| 最大積載量 | 500kg |
| 乗車定員 | 5人 |
| 駆動方式 | 4輪駆動(パートタイム4WD) |
| 自動車税 | 年間16,000円 |
トヨタの主要諸元でも、GUN125は1ナンバー、5人乗り、最大積載量500kgの仕様となっています。
自家用の貨客兼用車で、乗車定員4人以上、最大積載量1t以下、総排気量1.5L超という条件に該当する場合、自動車税は年間16,000円です。
つまり、ハイラックスの自動車税を見るときは「2.4L」という排気量だけを見るのではなく、1ナンバーの貨客兼用車として、最大積載量や乗車定員などを含めた区分を見る必要があります。
これが、2.4LディーゼルのハイラックスGUN125でも、自動車税が年間16,000円になる理由です。
新型ハイラックスGUN226の自動車税はいくら?
GUN226も1ナンバー・最大積載量500kg
2026年に登場した新型ハイラックスGUN226も1ナンバーです。
トヨタの主要諸元によると、GUN226は2.8Lディーゼルエンジンを搭載し、5人乗り、最大積載量500kgとなっています。
GUN125とGUN226ではエンジンの排気量が異なりますが、どちらも1ナンバーのハイラックスです。
| 項目 | ハイラックス GUN226 |
|---|---|
| 登録区分 | 1ナンバー |
| エンジン | 2.8Lディーゼル |
| エンジン型式 | 1GD-FTV |
| 総排気量 | 2.754L |
| 最大積載量 | 500kg |
| 乗車定員 | 5人 |
| 駆動方式 | 4輪駆動(パートタイム4WD) |
| 自動車税 | 年間16,000円 |
GUN226の自動車税も年間16,000円
GUN226も、現在の自動車税の区分では年間16,000円です。
GUN226は2.8Lディーゼルですが、GUN125と同じように、1ナンバーの貨客兼用車としての条件に該当します。
そのため、現在の税額区分では自動車税は年間16,000円となります。
ただし、ここで紹介しているGUN226の税額は、わたし自身がGUN226を所有して支払った実体験ではありません。
GUN226については、トヨタ公式の車両仕様と現在の自動車税の区分をもとにした内容です。
わたし自身の実例として確認できるのは、所有しているGUN125の年間16,000円という税額です。
ハイラックスの自動車税はいつ払う?
4月1日時点の所有者に課税される
自動車税は、毎年4月1日時点で車を所有している人に課税されます。
そのため、ハイラックスを所有している場合も、毎年自動車税の納税通知書が届きます。
納税通知書が届いたら納期限を確認
納税通知書が届いたら、記載されている税額と納期限を確認して支払います。
わたしの場合も、実際に届いた納税通知書で年間16,000円という税額を確認しました。
納期限は自治体によって案内が異なる場合があるため、実際に届いた納税通知書を確認するのが確実です。
自動車税以外にかかるハイラックスの維持費
ハイラックスを維持するうえでは、自動車税以外にも燃料代、任意保険、車検などの費用がかかります。
わたしは約4年半・5.2万km以上ハイラックスに乗っているので、実際にかかった費用をそれぞれ別の記事でまとめています。
【ハイラックス】年間維持費はいくら?4年半・52,000km以上乗った実際の金額を公開
【ハイラックス】年間の燃料代はいくら?4年半・52,566km乗った実データを公開
【ハイラックス】任意保険はいくら?4年半・52,000km以上乗ったオーナーが実際の保険料を公開
【ハイラックス】車検費用はいくら?3年間で実際にかかった金額を公開
自動車税だけでなく、ハイラックスに年間どれくらいのお金がかかっているのか知りたい場合は、こちらも参考にしてください。
ハイラックスの自動車税まとめ
ハイラックスの自動車税について、わたしのGUN125を例に紹介しました。
- GUN125の自動車税は年間16,000円
- 実際の納税通知書でも16,000円を確認
- ハイラックスは1ナンバーの貨客兼用車
- 最大積載量500kg・総排気量2.4LのGUN125も16,000円
- 新型GUN226も現在の区分では年間16,000円
ハイラックスは2.4Lや2.8Lのディーゼルエンジンを搭載していますが、自動車税は排気量だけで決まるわけではありません。
1ナンバーの貨客兼用車として、最大積載量や乗車定員、総排気量などの条件によって税額が決まります。
なお、ハイラックスの維持費には自動車税以外にも燃料代や任意保険、車検などがあります。
わたしが約4年半・5.2万km以上乗って実際にかかった維持費については、別記事で詳しく紹介しています。



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