こんにちは。ハイラックスガレージ管理人です。
ハイラックスの購入を検討していると、
・ハイラックスの自動車税はいくら?
・車体が大きいから税金も高い?
・人気SUVと比べるとどうなの?
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
私自身も購入前に維持費を調べる中で、自動車税が年間16,000円と知り、「車の大きさを考えると意外と安いな」と感じたことを覚えています。
そして実際にハイラックスを購入し、納税通知書が届くと、税額は調べていた通り年間16,000円でした。
この記事では、実際に支払った納税通知書を公開しながら、自動車税が16,000円になる理由や、軽自動車・人気SUVとの比較まで分かりやすく解説します。
この記事で分かること
・ハイラックスの自動車税
・実際に支払った金額
・年間16,000円になる理由
・軽自動車・人気SUVとの比較
・維持費全体の考え方
ハイラックスの自動車税は年間16,000円
実際に支払った納税通知書を公開
結論からお伝えすると、私が所有している2021年式ハイラックス(GUN125)の自動車税は年間16,000円です。

実際に届いた納税通知書でも、2025年度・2026年度ともに16,000円でした。
購入前に調べていた金額と同じだったため、「やっぱり16,000円なんだ」と安心したことを覚えています。
ハイラックスの自動車税が年間16,000円の理由

※ 普通乗用車の自動車税額は2019年10月1日以降に初回登録された自家用乗用車の税額をもとにした代表例です。車種や初度登録年月などにより税額が異なる場合があります。
1ナンバー(普通貨物)登録だから
ハイラックスは見た目こそ大型SUVですが、登録区分は1ナンバー(普通貨物)です。
一般的な乗用車は排気量によって自動車税が決まりますが、ハイラックスは5人乗りの貨客兼用車として扱われるため、乗用車とは異なる税額区分が適用されます。
また、普通貨物自動車の自動車税は排気量ではなく、車両区分や最大積載量などによって定められています。
ハイラックス(GUN125)の最大積載量は500kgのため、自動車税は年間16,000円です。
普通乗用車との税額の違い
一般的な乗用車は排気量が大きくなるほど自動車税も高くなります。
一方、ハイラックスは1ナンバー(普通貨物)登録のため、2.4Lディーゼルという排気量でも乗用車とは異なる基準で課税されます。
そのため、車体の大きさから受ける印象ほど自動車税は高くありません。
ハイラックスの自動車税は高い?安い?人気SUVと比較
軽自動車(N-BOX)から乗り換えて感じたこと
私はハイラックスを購入する前まで、N-BOXに乗っていました。
購入前は「2.4Lディーゼルで車体も大きいから、自動車税はかなり高くなるだろう」と思っていました。
しかし実際に調べてみると年間16,000円。
納税通知書が届いても、その金額は変わりませんでした。
軽自動車よりは高くなりましたが、想像していたほど大きな差ではありませんでした。
人気SUVと比較してみる
車種ごとの年間自動車税を比較すると、次のようになります。
| 車種 | 排気量 | 燃料 | 登録区分 | 年間自動車税 |
|---|---|---|---|---|
| N-BOX | 660cc | ガソリン | 軽自動車 | 10,800円 |
| ハイラックス(2021年式) | 2.4L | ディーゼル | 1ナンバー(普通貨物) | 16,000円 |
| 新型ハイラックス(2026年モデル) | 2.8L | ディーゼル | 1ナンバー(普通貨物) | 16,000円 |
| トライトン | 2.4L | ディーゼル | 1ナンバー(普通貨物) | 16,000円 |
| RAV4 | 2.0L | ガソリン | 3ナンバー | 36,000円 |
| ランドクルーザー250 | 2.8L | ディーゼル | 3ナンバー | 50,000円 |
ハイラックス(2021年式)と新型ハイラックス(2026年モデル)、トライトンは、いずれも1ナンバー(普通貨物)登録です。そのため、排気量は異なりますが、自動車税はいずれも年間16,000円となっています。
一方、RAV4やランドクルーザー250は3ナンバーの普通乗用車として課税されるため、排気量に応じて自動車税が高くなります。
ハイラックスとの差額を比較
税額だけでは違いが分かりにくいため、ハイラックスとの差額もまとめました。
| 車種 | 年間自動車税 | ハイラックスとの差額 |
|---|---|---|
| N-BOX | 10,800円 | ▲5,200円 |
| ハイラックス | 16,000円 | ― |
| 新型ハイラックス | 16,000円 | ±0円 |
| トライトン | 16,000円 | ±0円 |
| RAV4 | 36,000円 | +20,000円 |
| ランドクルーザー250 | 50,000円 | +34,000円 |
私自身も購入前は「ハイラックスは大きな車だから自動車税もかなり高いだろう」と思っていました。
しかし実際に比較してみると、普通乗用SUVより負担を抑えられていることが分かり、安心したことを覚えています。
まとめ
今回は、ハイラックスの自動車税について実際の納税通知書をもとに紹介しました。
今回のポイント
・ハイラックスの自動車税は年間16,000円
・実際の納税通知書でも16,000円を確認
・1ナンバー(普通貨物)登録のため、乗用車とは税額の仕組みが異なる
・新型ハイラックス(2026年モデル)も1ナンバー(普通貨物)登録のため、自動車税は年間16,000円
・軽自動車よりは高いものの、普通乗用SUVと比べると自動車税は低く抑えられている
・維持費は自動車税だけでなく、燃料代や任意保険、車検費用も含めて考えることが大切
ハイラックスは「維持費が高そう」というイメージを持たれがちですが、自動車税だけを見ると、車体の大きさから受ける印象ほど高くありません。
これからハイラックスの購入を検討している方の参考になれば幸いです。
ハイラックス維持費シリーズ
このブログでは、実際に支払った維持費をシリーズで公開しています。
年間燃料代(公開中)
任意保険(公開中)
車検費用(公開中)
年間維持費まとめ(公開中)
維持費が気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。







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