※施工から約1ヶ月後の状態もレビューしています。
■結論:雨の日の運転がかなり快適になりました
ハイラックスのフロントガラスにガラコDXをDIY施工してみました。
正直、「ここまで水を弾くのか」と驚くくらい撥水効果があり、特に雨の日の視界がかなり快適になります。
高速走行時は雨粒がどんどん流れていき、ワイパー使用頻度もかなり減りました。


■施工した理由
ハイラックスを新車購入した際、トヨタで「スカット360」を施工してもらっていました。
しかし、4年以上経過してメンテナンス剤もなくなり、水弾きもかなり弱くなってきました。

そろそろフロントガラスのコーティングをしたいと思っていましたが、できるだけ費用を抑えたかったので、今回はDIYで施工してみることにしました。
■今回使用した商品
今回使用した商品はこちらです。
- ガラコDX
- ガラコ ガラスコンパウンド(下地処理用)


楽天はこちら
■ガラコDXを選んだ理由
今回ガラコDXを選んだ理由はこちらです。
- DIYでも施工しやすそうだった
- 撥水持続時間が長い
- 評判が良かった
- ハイラックスの大きいフロントガラスでも施工しやすそうだった
特に付属スポンジが塗りやすそうだったのが決め手でした。
■施工前の状態
施工前は水弾きがかなり弱くなっていました。

ワイパーを使っても視界がスッキリせず、特に夜の雨の日は少し見づらさを感じていました。
■下地処理(かなり重要)
まずはガラスコンパウンドを使って、古いコーティングや油膜を落としていきます。



☝️こんな感じで付属のカバーを外せばOKです。


まんべんなく施工した後、しっかり洗い流します。
■ここはかなり重要だと思ったポイント
- 下地処理はかなり大事
- 油膜が残るとムラになりやすい
- ハイラックスはフロントガラスが大きいので意外と体力を使う
- 脚立があるとかなり楽
この辺は実際やってみて感じました。
■ガラコDX施工
説明書通りにガラコDXを塗り込み、10〜15分ほど乾燥させた後に拭き取りました。


施工自体は想像していたよりも簡単で、説明書通りに進めれば難しくありませんでした。
■施工時の注意点
※施工前はガラスの汚れや水分をしっかり除去しておいた方が良いです。
また、液が垂れてボディやフロントガラス周りのにつくことがありました。


気になる人はマスキングテープなどで養生した方が安心だと思います。
私は乾く前にすぐ拭き取りました。
■施工後の感想
施工後はかなりしっかり水を弾いてくれています。

ワイパー使用時も特に問題なく、ビビりなどもありませんでした。
■実際に雨の日を走ってみた
実際に雨の日も走行しましたが、1週間後でもしっかり撥水してくれていました。

特に感じたのはこちら
- 雨の日の視界がかなり良い
- 高速道路で雨粒が流れやすい
- 夜の運転が楽
- ワイパー頻度が減った
夜の雨の日は、以前取り付けたIPFデュアルカラーフォグとの相性もかなり良かったです。
特にイエローフォグ時は路面状況が見やすく、雨の日の安心感がかなり上がりました。
想像以上に快適になりました☔️
■施工から約1ヶ月後の状態
施工から約1ヶ月後に洗車しましたが、撥水効果はしっかり残っていました。

水をかけると、まだしっかり水玉になって弾いてくれています。
正直、ここまで持続するとは思っていなかったので少し驚きました。
■1ヶ月経って感じたこと
- 撥水力はまだかなり残っている
- 雨の日の視界も良好
- ワイパービビり等も特になし
- 洗車時も水切れが良い
- 下地処理が重要だと再認識
DIY施工でもここまで持続してくれるなら、かなりコスパは高いと思います。
■作業時間
今回の作業時間は、下地処理込みで約30分くらいでした。
※下地処理後の乾燥時間は除いています。
私は
- 下地処理後、15分乾燥
- 残った水分を拭き取り
- 拭き取り後さらに15分乾燥
という感じで施工しました。
■総合的な感想
初めてDIYでフロントガラスコーティングを施工してみましたが、かなり満足度は高かったです。
特にハイラックスのようにフロントガラスが大きい車は、撥水効果による快適性の変化が大きいと感じました。
費用も抑えられるので、
- DIYで施工したい人
- 雨の日の視界を改善したい人
- 初めてガラスコーティングをする人
にもおすすめできる商品だと思います。

