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ガラコDXをハイラックスのフロントガラスに施工してから、約7か月が経過しました。
施工直後から3か月後までは、撥水効果がしっかり残っていることを確認できました。
その後も雨の日のフロントガラスを写真や動画で撮影し、撥水状態の変化を観察してきました。
最近は、施工直後と比べて水の弾きが弱くなってきたように感じています。
ただし、撮影した日はそれぞれ雨の強さが異なるため、写真や動画だけで撥水性能の変化を正確に比較することはできません。
そこで今回は、施工から3か月後までの検証結果に加え、その後の写真や動画、実際に運転して感じた変化も紹介します。
ガラコDXの撥水効果がどのくらい持続するのか、今後も再施工を急がず、効果がさらに弱まるまで観察を続けていきます。
結論|施工から約7か月後も撥水効果は残っているが、低下を実感
ガラコDXを施工してから約7か月が経過しました。
現時点でも撥水効果は残っていますが、施工直後と比べると、以前より水の弾きが弱くなってきたように感じています。
雨の日のフロントガラスを写真や動画で記録してきましたが、最近は水滴が大きくなったように感じるほか、ワイパーを動かしたあとに残る筋状の跡も気になり始めました。
ただし、撮影時の雨の強さやワイパーゴムの状態なども影響するため、これだけで撥水効果の低下を断定することはできません。
現時点では、まだ再施工していません。
せっかく施工後の経過を記録しているので、すぐに塗り直すのではなく、撥水効果がさらに弱まるまで様子を見たいと思います。
今後も写真や動画を記録しながら、ガラコDXの撥水効果が実際にどのくらい持続するのか確認していきます。
今回の検証条件
今回の使用条件はこちらです。
- 施工日:2026年3月22日
- 車両:ハイラックス(GUN125後期)
- 通勤距離:約17km(片道)
- 使用頻度:平日ほぼ毎日
- 保管状況:自宅はカーポート、会社は屋外駐車
- 洗車回数:施工後1回
特別に大切に管理していたわけではなく、普段通り通勤車として使用しています。
施工直後の状態
まずは施工直後の状態です。

施工直後の状態(2026年3月25日撮影)
施工直後は雨粒が非常に細かく、ガラス全体で均一に弾いていました。
実際に雨の日を走行した際も、水滴がどんどん流れていき、撥水効果の高さを実感できました。
施工から3ヶ月後の状態
こちらが施工から約3ヶ月経過した状態です。

施工から3ヶ月後の状態(2026年6月22日撮影)
まず感じたのは、想像以上に撥水効果が残っていたことです。
多少弱くなった印象はありますが、水滴はしっかり粒状になっており、効果がなくなったという感じはありませんでした。
運転席から見た実際の視界

こちらは実際に運転席から見た状態です。
水滴は付着していますが、視界が極端に悪くなるような印象はありません。
雨の日の運転でも特に不満はなく、実用上は十分な状態だと感じました。
水滴の状態をアップで確認

アップで確認すると、水滴がしっかり粒状になっていることが分かります。
施工直後と比較すると水滴はやや大きくなっていますが、水膜状に広がるような状態にはなっていません。
個人的には、この状態ならまだ十分撥水効果が残っていると感じます。
ワイパー使用前後の状態
ワイパー使用前

ワイパー使用後

ワイパー使用後も特に気になるムラやビビりはありませんでした。
施工から約3ヶ月経過していますが、使用感は良好です。
施工直後と比較して感じたこと
施工直後と比較すると、
- 撥水力はやや低下している
- 水滴は少し大きくなった
- それでも十分実用的
- 雨の日の視界は良好
という印象です。
もちろん施工直後の勢いそのままではありません。
しかし、毎日の通勤で使用しながらも、この状態を維持できているのは十分優秀だと思います。
施工から約7か月後の撥水状態
ガラコDXを施工してから約7か月が経過しました。
施工から3か月後の時点では、撥水効果が十分に残っていることを確認できました。
その後も、雨の日のフロントガラスの状態を写真や動画で記録しています。
8月、9月、10月と経過を観察してきましたが、最近は以前より撥水効果が弱くなってきたように感じています。
写真や動画で確認した水滴の状態
撮影した写真や動画を見返すと、最近は水滴が以前より大きくなったように感じます。
ただし、撮影した日によって雨の強さが異なるため、水滴の大きさだけで撥水性能を単純に比較することはできません。
そのため、写真や動画だけで判断するのではなく、実際に運転しているときの感覚も含めて、撥水状態を確認しています。
日常の通勤で使用していても、以前と比べて水の弾きが弱くなってきたように感じる場面が増えてきました。
施工直後の状態と比べると、少しずつ変化しているようです。

以前と比べて撥水状態に変化が見られるようになりました。


ワイパーを動かしたあとの筋状の跡
最近、もうひとつ気になっているのが、ワイパーを動かしたあとに残る筋状の跡です。
ワイパーの先端が通った部分や、ワイパーが停止したときにできる真っ直ぐな跡が、以前より目立つように感じています。
現在使用しているワイパーゴムは、ガラコDXを施工してから交換していません。
そのため、ワイパーの跡については、ガラコDXの撥水効果だけでなく、ワイパーゴムの状態なども影響している可能性があります。
ワイパーの跡が目立つようになったからといって、撥水効果がなくなったとは言い切れません。
それでも、実際に運転していて以前との違いを感じるようになったことは、記録しておきたい変化です。

動画でも撥水状態を記録
写真だけでなく、雨の日のフロントガラスを動画でも撮影しています。
動画では、雨粒の状態やワイパーを動かしたあとの様子も確認できます。
ただし、撮影した日によって雨の強さが異なるため、動画だけで撥水性能の変化を正確に比較するのは難しいと感じています。
それでも、実際に使用しながら記録を残しておくことで、今後さらに撥水効果が弱まったときに、過去の状態と比較できると考えています。
8月21日撮影の動画
雨の日のフロントガラスの状況。
9月3日撮影の動画
雨の日のフロントガラスの状況。
10月25日撮影の動画
雨の日のフロントガラスの状況。
現時点では、撥水効果が完全になくなったわけではありません。
ただ、施工直後や3か月後と比べると、少しずつ効果が弱まってきているように感じます。
まだ再施工はせず、今後も写真や動画を撮影しながら、撥水状態の変化を確認していきます。
再施工は必要?
施工から約3か月後の時点では、撥水効果が十分に残っていたため、再施工の必要性は感じていませんでした。
しかし、施工から約7か月が経過した現在は、以前より水の弾きが弱くなってきたように感じています。
水滴の状態やワイパー使用後の跡など、少しずつ変化が見られるようになりました。
とはいえ、現時点でも撥水効果は残っています。
そのため、今すぐ再施工するのではなく、もう少し様子を見ることにしました。
今回の検証では、施工からどのくらいの期間、撥水効果が持続するのかを確認したいと考えています。
再施工してしまうと、その時点で現在の施工による効果の持続期間を追えなくなってしまいます。
今後も雨の日の写真や動画を記録しながら、撥水効果がさらに弱まったときや、再施工が必要だと感じたタイミングを確認していきます。
実際に再施工した際には、施工前後の状態も比較してみたいと思います。
総合的な感想
ガラコDXを施工してから約7か月が経過しました。
施工直後から3か月後までは、撥水効果がしっかり残っていることを確認できました。
その後も使用を続けていますが、8月までは十分な撥水効果が残っていました。
しかし、9月頃から徐々に水の弾きが弱くなってきたように感じています。
ワイパーを動かしたあとに筋状の跡が残ることも気になり始めましたが、ワイパーゴムは施工後に交換していないため、撥水効果だけが原因とは限りません。
現時点では撥水効果が完全になくなったわけではなく、まだ再施工もしていません。
今回は、すぐに塗り直すのではなく、効果がさらに弱まるまで経過を観察することにしました。
メーカーが公表している持続期間は約4か月ですが、実際の持続期間は使用環境やガラスの状態などによって変わると考えられます。
わたしのハイラックスでは、施工から約7か月が経過した時点でも撥水効果が残っています。ただし、施工直後と同じ状態が続いているわけではなさそうです。
今後も写真や動画を使って記録を残し、撥水効果がどこまで持続するのか確認していきます。
引き続き経過を観察し、状態に変化があれば、この記事を更新していく予定です。
ガラコDXの施工方法はこちら
ガラコDXを実際にどのように施工したのか、下地処理から塗り込み、施工後の状態まで詳しく紹介しています。
これから自分で施工しようと考えている方は、こちらの記事も参考にしてください。
【ガラコDXの使い方】下地処理からDIY施工した方法と撥水効果をレビュー
ガラコDXを使ってみたい方へ
今回使用したのは、ソフト99の「ガラコDX」です。
わたしのハイラックスでは、施工から約7か月が経過した時点でも撥水効果が残っていました。ただし、9月頃から徐々に水の弾きが弱くなってきたように感じています。
撥水効果の持続期間は、使用環境やワイパーの使用頻度などによっても変わる可能性があります。
実際に使用して感じた変化も参考にしながら、ガラコDXが気になっている方はチェックしてみてください。
▶ ガラコDXの商品情報・購入はこちら


